拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

知っても誰もやらない?ゴルフカートに乗らないほうがいい5つの理由

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拙者、ゴルフ侍と申す。

拙者の人生は「ゴルフ」でできている。

 

「ゴルフ」のために働き、

「ゴルフ」のために食べ、

「ゴルフ」のために鍛える。

 

ラウンドをしている時にも、その理念に従い行動しているが、

同伴競技者からは「変人」として見られる行為がある。

ゴルフカートに乗るべきか?

諸君、ラウンドの時に「ゴルフカート」に乗っているか?

 

聞くまでもない。

ほぼ100%のゴルファーが乗っている。

 

拙者は、プレーの進行に問題がなければ、一切カートには乗らない。

全員がティーショットを打った後、真っ先に一人で走る。

時にジョグ、時に全力疾走、自分がナイスショットであろうが関係ない。

 

「カートには乗らない」という行為には、実は深い理由がある。

驚かれはするが、誰にも理由を聞かれないので誰にも話したことはない。

需要はないかもしれぬが、諸君にだけ特別に伝授する。

 

 

①トレーニングとして走る

拙者は「飛距離」を重視するゴルファーである。

昨日より今日、今日より明日、1センチでも1ミリでも遠くに飛ばしたい。

そのためにはトレーニングが必須だ。

下半身は「スイングの安定性」、上半身は「飛距離アップ」、

それを意識しながら走る。

次の打席に立つまでは、ただの移動ではなく、トレーニングの時間なのだ。

 

②ウォーミングアップで心肺機能を整える

朝のティーショットは緊張する。

 

それでも「マン振り」で集中力を高めたショットを繰り出すが、

コンディション的に今日一番のショットではないことは確かだ。

体や頭はまだ完全には起きていない。

 

そこで、「ウォーミングアップ」として走るのだ。

無酸素運動のように息が切れてしまうと逆効果だが、

適度な有酸素運動で体をほぐし、リズムを意識した走りをすれば、

すぐに体調を整えることに成功する。

 

よく調子が出ないと嘆く人がいるが、拙者の場合は朝一から絶好調だ。

 

③プレーファーストを徹底する

正直、ゴルフカートは遅い。

遅すぎて、走った方が早い。

これは同感だろう。

 

走るのであれば、林の中も急斜面も関係ない。

ゴルフカートでは行けない場所も、走ればどこへでも行ける。

セカンドオナーのボールを見つけて知らせてあげれば、

感謝もされプレーファーストが実現する。

「ゴルフ侍」の名にかけて、拙者の組が遅いとは決して言わせない。

 

④ゴルフの醍醐味を味わう

拙者は月1ゴルファーだ。

週2回の練習はしているが、仕事・家庭の事情でこれ以上は厳しい。

月1度のラウンドは、それこそ待望の瞬間だ。

この日のために1ヶ月生き抜いてきたと言っても過言ではない。

 

ゴルフ場に着けば、拙者にとってはテーマパークの世界に入ったようなもの。

そんな中、ゴルフカートを運転しながら、ゴルフ場の風と匂いを浴びるのも良いが、

「芝」という緑のじゅうたんを踏みしめることは大変価値がある。

是非、この心地良さを諸君にも味わって頂きたい。

 

⑤誰にでも一発で覚えられる

拙者の周りで、これほどまでに頑なにカートに乗らない人はいない。

お蔭様で、拙者のようなゴルファーは一発で有名人だ。

 

名門コースでは、走ることを見苦しいとする先輩がいらっしゃるので、競歩レベルで自粛するが、メンバーコースでは走り放題だ。

しかし、覚えられようと思って拙者は走ってない。

あくまでも「トレーニング」としての意味が第一であることを忘れてはならない。

まとめ

以上、ゴルフカートに乗らないほうがいい5つの理由を紹介した。

 

ゴルフカートに乗るメリットは「体力温存」ぐらいか。

しかし、拙者は「体力消耗」すらもメリットと考えている。総合的に判断すれば、間違いなくゴルフカートに乗らないほうがいい。

 

極論。

世の中からゴルフカートがなくなればいいのに。

 

(ゴルフ侍)