拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

【ゴルフ×VR】仮想空間に●●●が登場する

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拙者、ゴルフ侍と申す。

ゴルフ剣技を極めた拙者が、「ゴルフ」に関する話題を取り上げ、独自の視点で考察する。

 

近年、テクノロジーの進化は目覚しい。

様々な分野での技術革新を見据えながら、将来のゴルフ界に起こるであろう出来事を予想する。今回は「ゴルフ×VRをテーマに共に考えてみよう。

 

VRとは

Virtual Realityバーチャルリアリティ)」のことで、日本語では「人工現実感」などと訳されます。「表面上は現実ではないけれど、その本質的な部分では現実」という意味で、実体験に限りなく近い体験を得ることのできるのがVRです。

 

VR / AR / MR / SRとは?概念から実例まで違いを徹底解説 | Wrap

 

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VR」は「仮想空間の創造」である。

VRは視界をすべて囲い込む「VRゴーグル」を装着することで実現する。限りなく現実に近い360度すべての視界を覆うなどして高い没入感を得ることができる。

VRはこの「体験している感覚」を活かして、商品やサービスのプロモーションや、ゲーム・教育・訓練などに用いられている。

以上を踏まえ、「VR」がゴルフ業界を変えていく具体例を挙げていく。

 

VR」で変革するゴルフ界

①スイングチェック 

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諸君はプロゴルファーのスイングを間近で見たことがあるか。

VR」の技術を用いれば、今すぐにでも可能だ。

 

360度・上下左右から撮影する必要があるが、利用者は任意の角度からゴルフスイングを観察することができる。真後ろ・正面・背面はもちろん、そして危険である飛球方向側からもスイングを見ることができる。

このスイングチェックはプロゴルファーだけでなく、カメラスタジオで撮影をしに行けば、自分のスイングも客観的に見ることができるようになる。プロと自分のスイングを重ね合わせてスイング再生するだけでも、理想と現実の違いを視覚的に理解できるようになるだろう。

 

②ゴルフシミュレーター

「AR(拡張現実)」でも出てきたゴルフシミュレーター。

VR」になると更に出来ることが倍増する。

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技術水準が発展していくと、「みんなのゴルフ・オンライン」の操作を自分の体で行うようなものだ。仮想現実の空間なので、皆は好きなアバターを選択する。飛距離・方向性や球筋などは「みんゴル」仕様で、自分自身のデータが当てはめられる。そしてオンラインに繋がることで、世界中のどのプレイヤーとも共にゴルフをすることができる。

このように「VRゴルフシミュレーター」は画期的なシステムであり、以下の課題を解決できれば、現状のゴルフシミュレーターを全て置き換えることができるほどの可能性を秘めていると感じる。

 

<課題>

・打感

実際にボールを打った感触が得られるように、打感を表現する「特殊クラブ」か「特殊グローブ」が必要となる。

・精度

実際のボールは打たないにしても、仮想ボールに対するインパクト情報(ボール初速・ヘッドスピード・ミート率・クラブパス・フェース角度など)で飛球をシミュレーションすることが必要だ。技術的障壁はなかなか高い。

・場所

街中にある室内練習場はもちろん、部屋が大きい方は「ホーム練習場・ホームゴルフ場」を作ることができる。最低でも、天井高3メートル以上・広さ10畳以上は欲しい。

 

VRゴルフゲーム

VR」のゴルフシミュレーターが出てきた段階で、ゴルフに関するゲームは全て実現可能だ。そこで、ちょっと変わったVRゴルフゲームを提案したい。

ここからは拙者の妄想となる。予めご容赦あれ。

 

いきなりで恐縮だが、「ゴルフ」を「RPG」にしてみてはいかがだろうか。

RPG」とは

ロールプレイングゲーム(role-playing game、略称:RPG)とは、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーキャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームである。

 

ロールプレイングゲーム - Wikipedia

 

突拍子のないことを言って、誠にかたじけない。

以下、「ゴルフ」を「RPG」の要素で説明してみる。誰もが知っているであろう「ドラゴンクエスト」をイメージしてご覧あれ。

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RPGの要素>

・HP(ヒットポイント): ゴルファーの体力

・MP(マジックポイント): ゴルファーの精神力

・攻撃力: トータルドライビング(飛距離+方向性)

・守備力: リカバリー率(アプローチ精度)

・かしこさ: コースマネジメント力

・すばやさ: ヘッドスピード

・レベル: ハンディキャップ

・経験値: 累計ラウンド数

・職業: 飛ばし屋、ショットメーカー、運び屋、アプローチ職人、パット巧者、オールラウンダーなど

 

そして、ここからが「VR」の真骨頂である。仮想現実に「ゴルフモンスター」を登場させ、そのモンスターを倒すことを目的とする。

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<ゲームシステム>

・18体のモンスターを合計「何回」の攻撃で倒したかを競う。

・モンスターはHPをちょうど「0」にしなければ倒せない。

・モンスターは3種類が存在し、それぞれ個性を持っている。

 ①パー3: アイアンの切れ味で勝負する。3発での撃破が基準。

 ②パー4: ドライバーの精度で勝負する。4発での撃破が基準。

 ③パー5: 総合力で勝負する。5発での撃破が基準。

・HPとMPは、ホール毎に消耗していく。

 →HPが「0」になるとゲームオーバーとなる。

 →MPが「0」になると集中力が切れ、パニック状態になる。

・HPとMPは、アイテム(ご飯・飲み物・タバコなど)で回復可能である。稀に敵を倒すと回復する。

・モンスターの倒し方、HPとMPの使い方などで「戦略性」が生まれる。

・途中でレベルアップや無敵状態にもなる。

・経験値は時間が経つと減少する。

 

<ゴルフ剣技>

プレイヤーは様々な技を駆使して、モンスターを倒す。

拙者は「ゴルフ侍」として、以下の剣技をマスターしておる。

ドラゴンクエストダイの大冒険

 

【基本技】 空烈斬、大地斬、海破斬

【応用技】 魔神斬り、かもめ返し、つばめ返し

【必殺技】 はやぶさ斬り、れんごく斬り、しっぷう斬り

【特殊技】 つばめ落とし、アバンストラッシュ

 

練習場やラウンドでは、ここぞという時に心の中で大声を放ちながら技を繰り出している。ゲームの主人公になった気分で最高だ。もし反響があれば、いつかの機会に「技のコマンド」を伝授しよう。

その際は動画での解説も検討している。

まとめ

以上、ゴルフを「VR」で拡張できる機能を予想してみた。

 

①スイングチェック

②ゴルフシミュレーター

VRゴルフゲーム

 

人間が想像できるものであれば、VRで実現できない物はない。

「ゴルフ」という機能を担保しながら、創造的なゴルフを体験してみたい。「VR」は夢や妄想を実現できる素晴らしい仕組みだ。

 

(ゴルフ侍)