拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

【ゴルフ×遺伝子】己の●●●に目覚めよう

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拙者、ゴルフ侍と申す。

ゴルフ剣技を極めた拙者が、「ゴルフ」に関する話題を取り上げ、独自の視点で考察する。

 

近年、テクノロジーの進化は目覚しい。

様々な分野での技術革新を見据えながら、将来のゴルフ界に起こるであろう出来事を予想する。今回は「ゴルフ×遺伝子」をテーマに共に考えてみよう。

 

遺伝子検査とは

遺伝子検査 、DNA検査としても知られる遺伝子診断は、受け継いだ疾患や、親子鑑定(遺伝的な母親ー父親または、多くの人々の間の祖先関係) を知ることができる。

染色体の個々の遺伝子を調べ、変異体の遺伝子をもつことに伴う遺伝性疾患のリスクを測定する。遺伝子検査は、染色体、遺伝子、タンパク質の違いを検知する。様々な遺伝子検査が毎年開発されている。古くは、遺伝子検査の主なものは、染色体数が異常かどうかや、遺伝疾患につながる珍しい染色体をもつかどうかを調べるものだった。今では、遺伝子検査は、心臓病やがんなどの疾病に関するリスクを決定する複数の遺伝子を分析したりする。遺伝子検査の結果、遺伝病になりやすいかがわかる。数百の遺伝子検査が現在利用可能で、ますます開発されている。

 

遺伝子診断 - Wikipedia 

 

「遺伝子」とは、つまり「人体の設計図」。それを今や解析できる時代に来ている。

プロスポーツ選手も遺伝子検査により、個人の体質や特徴を見極め、食事法や練習法に取り入れていると聞く。我々も「遺伝子検査」を実践して、ゴルフの上達に役立てようではないか。

 

 

「遺伝子検査」で変革するゴルフ界

遺伝子検査をするだけで、諸君の未来が分かる。それすらも言い過ぎではない。

 

遺伝子は「0.75GB」で表現できるとされ、そのデータ全てが判明すると「体の説明書」が手に入る。通常は「病気発症リスク」や「体質の遺伝的傾向」を測り、専門家による生活改善アドバイスをもらうというのが現在地だ。

この分野が更に発展を続けていけば、自分の限界値やポテンシャルを知ることができ、それに応じた戦略を各々が立てるようになる。具体的に「体質」と「ポテンシャル」に分けて考察してみよう。

 

①ゴルファー体質

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「4スタンス理論」をご存知だろうか。

「4スタンス理論」とは、人間にはそれぞれ生まれつき決まった身体特性があり、それを4種類に分け解明しようとする理論のこと。ゴルファーに特化した書籍もあるので、詳細はそれに任せるとして、その情報を遥かに超え、個人個人にカスタマイズされたような体の使い方も教示できるようになる。

自分には不向きで、習熟が困難な体の動きなどは最初から避けることができ、効率的な練習が実現できる。そもそも一様に一般化・標準化されたスイングに集約しようとしていること自体がおかしかったのだ。

これからは自分の個性を貫いたスイングをすべきである。

 

②ポテンシャル

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将来的に遺伝子検査では、以下の項目において「己の限界値」が推定可能になる。

 

・パワー

・コントロール

インパク

・スピン

・サイドスピン

 

上記の項目は全て、「みんなのゴルフ」から拝借したものだ。この区分が完璧とは思わないが、当たらずとも遠からず。長年の「みんゴルファン」を率いているだけあって、知名度は抜群でイメージもしやすいだろう。

それぞれ、身長・体重・柔軟性・可動域・体格などの要素から推定できるはずだ。

 

するとどうなるか。

これまた「みんゴル」のように、経験値の振り分けの際に活用できる。つまり限界値が分かっていると、どの要素を強化していくかを決めやすくなるのだ。

パワータイプのゴルファーであれば、「パワー」の要素が伸びやすく、「インパクト」は比較的伸びにくい。このように得意分野を伸ばしてもいいが、諸君が望めば、逆の「コントロールタイプ」に挑戦してもいい。

スペシャリスト」か「オールラウンダー」か、どう育ちたいかは自分次第。

まとめ

以上、「遺伝子検査」がゴルフに与える影響について想像してみた。

 

①ゴルファー体質

②ポテンシャル

 

遺伝子検査をすることで、未来を言い当てられるのは良くもあり、悪くもある。寿命さえも推定されるというのだから、究極の「個人プライバシー」だ。本人でさえ、「知る権利」と「知らない権利」の狭間で揺れ動くだろう。

世の中には60億人の人間が存在するが、その中でゴルフをするのは一握り。ゴルフに出会わなかっただけで、ゴルフに適合した人もいるに違いない。全ての人に、どんな才能やポテンシャルが眠っているかを知ることは、多様性を更に加速させるだろう。

 

(ゴルフ侍)