拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

初心者ゴルファーはレッスンプロに習うべきか?自己流を貫くべきか?

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拙者、ゴルフ侍と申す。

 

ゴルフをこれから始める初心者よ。

諸君は、何のクラブから練習を始めるのだろうか?

 


・ドライバー

・アイアン

・ウェッジ

・パター


 

ゴルフレッスンに通うのならば、パターやウェッジなどの「ショートスイング」からゴルフを学ぶことが多いだろう。

多くのレッスンプロは「ショートスイング」にゴルフの全てが詰まっていると唱えるが、実際はそう単純ではない。

レッスンプロはなぜ「ショートスイング」から教えるのか?

レッスンプロはこれまで多くのゴルファーを指導してきている。

ゴルフを生業にするだけあって、その知識と経験に裏付けされた「レッスンプログラム」を持っている。

この「レッスンプログラム」とは、レッスンプロにとっての「儲ける仕組み」だ。

 

「お客様を上達させる」という目的と共に、「多くのお客様を教えて儲けたい」という効率性も考慮されている。

 

この「効率性」が厄介だ。

たとえば今から100人を教えるとしよう。

100人全員を生徒として抱えたいのであれば、必然と一番下手な1人でも分かるような内容になるはずである。

運動神経や体格も異なる中で、生徒の最大公約数を探さなくてはならない。

有名なレッスンプロほど生徒の母数が多くなるため、この傾向は顕著だ。

 

 

つまりゴルフレッスンを「商売」として考えた時には、

 

・誰でも

・簡単に

・絶対に

・上手くなる

 

をレッスンプログラムに組み込もうとなるので、最初のレッスンプログラムとしては「パター」や「ウェッジ」に限られてしまうというわけだ。

「パター」や「ウェッジ」は「誰でも・簡単に・絶対に・上手くなりやすい」。

ゴルフを教える立場として、再現性が最も高い方法であることは間違いない。

 

拙者はレッスンプロが悪いといっているわけではない。

そうした「商売」としての側面を理解しておくべきである。

習うのであれば、自分が望む目的地までレッスンプロと共に行く覚悟で習うべきだ。

ゴルフ雑誌のレッスンを自己流で取り入れている人は気をつけろ

日本にいる大半のゴルファーは、レッスンを受けていない。

ゴルフ雑誌に書かれた多様なレッスン内容を鵜呑みにしているだけだ。

 

初心者向けに「ショートスイング」が大事と書かれた記事が多いので、それをゴルフの真髄であるかのように勘違いする人が出てくる。

たしかに大事だが、そこまでではない。

 

上を目指すうえでは「飛距離」のほうが大事だ。

「ショートスイング」が上手いゴルファーより、「マン振り」が上手いゴルファーの方が強い。 

これに関しては、声を大にして主張を続けさせてもらう。

まとめ

以上を踏まえ、初心者ゴルファーが取るべき選択肢を考えてみる。

 


①レッスンプロと心中する

②周りのゴルファーと切磋琢磨する

③自己流を極める


 

①の選択肢が最も確実だが、 ②のように段階を上りながら上達しても良いし、③で自分だけのゴルフ理論を作り上げてもいい。

 

もし、③の自己流を極めたいという特異なゴルファーがいるのであれば、拙者のブログが参考になるはずだ。

拙者は、山積みになるほどのレッスン書籍を読み漁った。

拙者は、ゴルフ理論の構築のため様々な試行錯誤を繰り返してきた。

「マン振り」は、初心者でも上級者でも通用する方法論である。

「マン振り」は、必ず自分だけに合ったスイングやコツがある。

「マン振り」は、生涯をかけて自分が作り上げていくものだ。 

「マン振り」の方法か。欲しけりゃくれてやる。
ブログを読み返してみろ。「マン振り」の全てをそこに置いてきた。

 (ゴルフ侍)