拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「坊主のメリット」→「衛生的である」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

 

坊主頭をこよなく愛する、昭和生まれの日本男児である。

坊主こそが日本人として最強・最高の髪型であると断言しよう。

 

坊主にしていると、坊主の特権があることが分かる。

普通の髪型では、決して得ることも知ることもできない。

 

それを特別に公開して参ろう。

 

坊主に興味を持って頂ければ、甚だ幸甚にござる。 

衛生的である

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「坊主」が最適な業種とは?

髪がないことは、一部の職業において大変効果がある。

 

それは「飲食業」だ。

 

では、飲食業にとって致命的な事象をご存知だろうか?

「食中毒」と「異物混入」である。

 

食中毒の対策としては「加熱90秒ルール」だ。

これによりほぼ全ての雑菌が死滅する。

もちろん店舗の衛生管理や調理ルールをしっかりと守って、発症を防げばベスト。

 

異物混入についても同じことが言えるが、残念ながら100%はありえない。

外部からの来客や空気の流れによって、自然とほこりやゴミが舞い込んでくる。

 

特に異物混入の堂々の一位は「髪の毛」である。

 

何故そんなところに毛が落ちているのか!

それは全人類共通の「あるある」だ。

 

しかし、料理に毛が入ることはあってはならない。

料理帽やヘアキャップをしていても完全ではないのは悩ましい。

 

そこで、坊主の人が調理・配膳をすれば、自分達の髪の毛混入は100%防ぐことができる。

 

嘘のような本当にあったクレーム

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こんな話がある。

髪の毛の混入クレームで、いつも無銭飲食をしている男がいた。

途中で自分の髪の毛を入れるという手口で、毎回「お代は結構です」という言葉を引き出していた。

 

その日も料理をある程度食べ終わったところで、いざ演技開始。

 

男「おい!髪の毛が入ってたぞ!」

 

わざと周りの客にも聞こえるように大声で叫ぶ。

注目させて世論も味方にし、謝罪をすぐに引き出す戦略だ。

 

店員「大変申し訳ございません!」

 

店員はすぐにお詫びする。

 

男「この店は髪の毛入りの料理を出すのか?!」

 

クレーム男はさらに怒り、更なるお詫びの言葉を待つ。

 

店員「大変恐れ入りますが、お客様。その髪は我々の髪ではございません。」

 

男「なに?!」

 

店員が帽子を取って深くお辞儀をすると、髪がない。

 

厨房の店員も帽子を取ってお辞儀をしているが、こちらも髪がない。

 

男「えっ・・・」

 

バツが悪くなったクレーム男は、お代を置いてさっさと退散していった。

 

「坊主」は最強の衛生管理手法である

拙者は飲食業を営んでいる。

見た目のインパクトがあるからか、よく坊主にしている理由を聞かれることがある。

 

「飲食業なので、坊主にしています。」

 

こう答えると、相手から予想以上に感激される。

まるで「飲食業の鑑(かがみ)」であると言わんばかりに・・・

 

本当はゴルフのために坊主にしているのだが、このように勘違いされるのは悪い気はしない。

仕事モードの時には「坊主」を前面に出して、衛生意識の押し売りをしている。

効果がなかった試しがない。

 

チャラチャラした料理人が増える中、若手でここまで衛生管理を徹底しているのは稀だ。

時代を逆行すると、いい意味で目立つことができてオススメであるぞ。

 

まとめ

以上、坊主のメリットとして「衛生的である」を取り上げた。


・「坊主」が最適な業種とは?

・嘘のような本当にあったクレーム

・「坊主」は最強の衛生管理手法である


 

飲食を志す者であれば、一度坊主にしてみるといい。

形から入ることで、身も心も「衛生管理」に捧げることができるようになる。

 

飲食に就かない者であっても、「不潔」とは無縁の存在になれる。

坊主で「清潔」を手に入れるとは素晴らしいことではないか! 

拙者は飲食業だが、調理はできない。
しかしゴルフの手加減には自信があるぞ。

(ゴルフ侍)

 

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