拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

精神と時の部屋になる?誰も乗せることなく、一人でゴルフ場に行ったほうがいい3つの理由

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拙者、ゴルフ侍と申す。

 

ゴルフ場に行く時には、どうやって行くかが問題だ。

 

「単独で行くか」

「同乗するか」

 

諸君はどっちを選択するだろうか?

 

拙者は断然、「単独派」だ。

遠方やリゾートゴルフの時に限っては同乗することはあるが、非常に稀。

特に試合の時には、一人でゴルフ場に向かうことがルーティーンとなっている。

 

そのメリットをお伝えしていく。

これで一打でも削れると思ったのであれば、実践してみてはいかがだろうか。

一人でゴルフ場に行ったほうがいい3つの理由

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拙者は単独でゴルフ場に行くことに慣れてしまった。

そのため誰かを乗せたり、誰かに乗せてもらったりすると調子が狂う。

人嫌いというわけではないが、スコアを最優先するとこうなるので勘弁してほしい。

早速、単独でゴルフ場に行くことで得られるメリットをお伝えしよう。

①心を整える

ゴルフ場に向かう道中、ただの移動だと勘違いしていないだろうな。

これから「ゴルフ」という戦いに出るのだ。

一体、どんな戦いにしたいのか。

心を落ち着かせ、心を整えていこう。

 


<想定内容>

・今日の目標スコア

・今日のコースマネジメント

・今日の感覚(心技体)

・今日の課題

・今日試してみたいこと

・スイングのチェックポイント

・前回の反省点


 

挙げだしたら切りがない。

これをするのには最低でも1時間の集中が必要である。

 

逆にこれらをしていない人。

本当にゴルフの上達を願っているのか?

何も考えることなく出たとこ勝負で、準備万端の人に勝てるのか?

 

しっかりと今日のゴルフをシミュレーションしておくこと。

これが上級者への一歩だ。

 

②自分のルーティーンを守る

他人を乗せていると、単独では決して発生することのないことが起きる。

 


<ルーティーンを阻害する事例>

・好きな時間にゴルフ場に行けなくなってしまう

・同乗者が集合場所に遅刻をしてしまう

・急なトイレ休憩が発生する

・行きつけのコンビニや店に寄ることができない

・好きな音楽やニュースを自由に聞けない


 

など。

 

ルーティーンが決まっているにもかかわらず、それから逸脱してしまうとストレスが溜まってしまう。

当の本人には全く悪気がないのだから恐れ入る。

何とか自分が運転手であれば、自分のペースに巻き込めるが、それでも100%ではない。

やはりマイペースを貫くには、一人で車に乗るべきなのだ。

 

③考え事をする

この「考え事をする」というメリット、拙者の中ではかなり重要である。

 

人間という存在は、相互に関わりあって生きていく動物であるため、なかなか一人っきりになるチャンスはない。

家に引きこもれば、誰とも接触せずに過ごせるのだが、見慣れた風景で自分仕様にカスタマイズされた空間では何もクリエイティブなものは浮かばない。

 

「車」という空間に身を委ね、周りの風景だけが流れていく。

その際、目で処理される情報のスピードは圧倒的であり、そのスピードのままに考え事をしてみるといつもよりも捗ることが分かる。

行きは早朝で頭が冴えてて良いし、帰りは疲労を溜めた極限の状態というのも良い。

往復の時間の中で考え付くものは創造性に富んだものが多く、非常に有意義な時間を過ごせる。

 

拙者レベルになると、脳を自動運転モードに変換して、余りの全容量は考え事に集中するのだ。

もちろん自動運転モードでは、安全運転で車線変更はしないのが条件だ。

時間としては1~2時間程度だろうが、長い時間を考え事に費やすことができるにも関わらず、ゴルフ場や家など目的地に到着する時間感覚としてはあっという間だ。

正にドラゴンボールに登場する「精神と時の部屋」と同じ効能があるのである。

これは他人が同乗していてはできない芸当である。

必ず一人きりになれ。 

まとめ

以上、「一人でゴルフ場に行ったほうがいい3つの理由」をお伝えした。

 


①心を整える

②自分のルーティーンを守る

③考え事をする


 

一人でゴルフに行くことはいい。

全てが思いのまま。

心が洗われ、浄化されるような気分だ。

存分に一人の時間を楽しもう。

移動時間を無駄にするな。
自己成長の宝庫だ。

 (ゴルフ侍)