拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

自分だけの「星」を見つけよう!|ゴルフ上達法【ロケット編】

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拙者、ゴルフ侍と申す。

ゴルフと剣技を極めた拙者が、「ゴルフ上達法」について鋭角に斬り込んで見せよう。

 

はじめに

ゴルファーであれば、たとえ1打でも上達したいと願うのが世の常だ。

  • どこまで上達したいか
  • いつまでに上達したいか
  • どうやって上達したいか

急に聞かれると、即答できないかもしれない。

しかし、ゴルファーは本能で上達に向かう行動をしているはずである。

  

ここで、ゴルフを「最短経路問題」に例えてみよう。

  • 現在地は、現状スコア。
  • 目的地は、目標スコア。
  • 経路は、目標に至るまでの方法。

もちろん目的地まで早く到着することが求められる。

 

ゴルファーとしては、以下の「7種類の移動手段」が存在する。


<7種類の移動手段>

①徒歩

②自転車

③自動車

④水泳

⑤船

⑥飛行機

⑦ロケット ★今回はここ


 

では、どのような移動方法を選択すれば良いだろうか?

最後は究極の移動方法である「ロケット編」を解説しよう。

 

ロケット

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ロケットとは

「ロケット」とは、自らの質量の一部を後方に射出し、その反作用で進む力を利用して移動する機械である。

主なエネルギー源としては、化学式・電気式・原子力式の3種類がある。

ロケットの先端部に核弾頭や爆発物などを搭載する場合には「ミサイル」として区別される。


<ロケットの速度>

①秒速7.9km(時速28,440km)
※地球の軌道に乗せるために必要な速度

②秒速11.2km(時速40,320km)
※地球の重力圏を脱出するために必要な速度


 

ロケットであれば、その膨大なエネルギーゆえに宇宙に行くための手段とも言える。

人類としては究極の移動方法とも言えるが、ゴルフに置き換えるとどんな方法と言えるだろうか?

 

ロケットに乗るという意味

ロケットは、ゴルフにおいて以下のように言い換えることができる。


ロケット本体: 自分の「ゴルフ」

ロケット軌道: 自分の「ゴルフ道」

地球空間: ゴルファーと共存する空間 

宇宙空間: 自分だけの空間

燃料: 夢や希望


 

宇宙に目標を定めた時点で、 地上の移動手段では絶対に辿りつけない。

また宇宙に飛び出すには、相当な燃料が必要である。

人類史に刻まれているように、ロケット開発は困難を極める。

 

しかし、宇宙にはロマンがある。

果たして何があるのか、それだけを知るために行く価値が必ずある。

 

ロケットの目標地点

ロケットを使うのであれば、もはや地球ではなく宇宙に行くことが目的だ。

 

地球とは、現世のゴルフの枠組で生きることだ。

様々なゴルファー達と切磋琢磨し、競争社会の中で生き抜くことが求められる。

良くも悪くも、「他人」との比較からは決して逃げ出すことはできない。

 

一方、宇宙にはライバルなどはいない。

気の遠くなるような広い宇宙空間で、「星」という目標物が散らばっているだけだ。

それぞれに存在価値があるが、見え方は人によって変わる。

 

 

それでいい。

「地球」という俗世から抜け出し、「宇宙」という自分だけの世界に飛び出すのだ。

存在するのは自分だけ。

自分だけの「ゴルフ道」を探そう。

 

摩擦・水・空気など、抵抗するものは何一つない。

地球を飛び出すには凄まじい速度が必要であるが、

宇宙に脱出さえしてしまえば、後は「惰性」の力でその速度がキープされる。

どんなに遠い場所でも、宇宙空間の中でなら行けそうな気がしないか?

 

まとめ

これまでになく抽象的な話になってしまった。

このような話は嫌いか?

自分の「ゴルフ道」を追究することこそが、何よりも尊い。

 

「他人との競争」から「自分への挑戦」へと切り替えた瞬間に永遠の旅が始まる。

 

その道には誰もいない。

遠くに見える「星」の光だけだ。

 

「どんな星に行きたい?」

 

一人旅もいい。

そこまで熱狂できたならば幸せだ。

生きていることを実感し、人生を全うできている。

 

この域に達すれば、「上達」という概念さえ置き去りにし、

他人と比較しようもない「上達」を手に入れているだろう。

 

諸君が第一人者だ。

その「ゴルフ道」を極めろ。

 

(ゴルフ侍)

 

 

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