拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

ゴルフで「飛距離」を得る方法とは|飛ばしの種

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拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

迷いの海に沈んでいるゴルファーよ。

拙者の声が聞こえるか?

深い海から抜け出すには、相当な覚悟と決意が必要だ。

そのきっかけを諸君に授けよう。

飛ばしの種とは何か?

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飛ばしには、「飛ばしの種」が必要だ。

 

質問である。

レンズを取って太陽に向かい、もぐさに当てて火を欲する時に、火はどこから来るのか?

太陽とレンズは限りなく遠いけれども、太陽の火がレンズを「縁」としてもぐさの上に現れたことは疑いようもない。

また、もし太陽があっても、もぐさに燃える性質がなければ、もぐさに火は起こらない。

 

今、「飛ばしの種」を持つ者に、飛ばしのレンズを当てれば、飛ばしの火は燃え上がるだろう。

「飛ばしの種」は誰しもが持っているが、上達せぬ者はそれを隠す傾向にあるようだ。

飛ばしのレンズを当てても、全く反応がない。

 

まずは己をさらけ出して、一度力を開放してみよ。

飛ばしの種が現れたら、様々な飛ばしのレンズを当ててみるのだ。

すると何かのきっかけで飛ばしの火は燃え上がる。

その後は「風量」と「風向き」を調整するだけである。

違うか?

 

(ゴルフ侍)