拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

自宅に常備しておきたいゴルフグッズ|モデルグリップ付き素振り用クラブ

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拙者、ゴルフ侍と申す。

 

拙者は20年以上のゴルフ歴があり、様々なゴルフグッズを買い揃えてきた。

 

その中で、実際に買って「良かった」ものを紹介する。

 

毎日の練習に活かせば「コストパフォーマンス」は1日あたり数十円にも満たない。

ゴルフの上達を目指す者は、是非参考にするべし。

モデルグリップ付き素振り用クラブ

▼拙者のおすすめ:モデルグリップ付き素振り用クラブ▼ 

 

時間がなくて練習ができないと嘆いている諸君。

 

拙者も同じだ。

大丈夫。

家で練習すればいい。

 

しかし家で練習できるのは「パター」ぐらいだとは思っていないか?

 

否。

「素振り」がある。

 

室内での「素振り」は、スイング固めに持ってこいだ。

これなら毎日の隙間時間にゴルフに触れることができる。

 

時間に恵まれているゴルファーが練習場で球を打っているのを横目に、拙者はせっせと家で素振りを繰り返している。

ラウンドの機会が少なくても70台で回るには地道な努力が必要なのだ。

 

諸君もゴルフが上手くなりたいのであれば、「素振り」に着目してみるが良い。

誰にも譲れない「素振り用クラブ」のこだわり

①モデルグリップがついている

グリップは、クラブと体をつなぐ唯一の接着箇所であり、絶対に疎かにはできない。

しかしレッスン書やレッスン動画で見よう見まねをしてみても、本当に合っているかどうか分からないだろう。

 

そんな悩みは「モデルグリップ」が解決してくれる。

 

このモデルグリップ、レッスンプロが監修しているとあって基本に忠実。

グリップを握っただけで、グリップだけはプロ並みになれる。 

 

諸君、グリップは決して甘く見ないほうがいい。

素振り用クラブを買うならば、「モデルグリップ付き」を選ぶこと。

これから始めるゴルファーは「絶対」だ。

 

このモデルグリップを手に入れれば、もう「グリップ」から卒業してもいい。

あとはスイングに集中するのだ。

 

②クラブヘッドにクッション性がある

素振り用クラブを探していると、様々なクラブヘッドがあることに気付く。

 

・アイアンの形状をしたヘッド

・クッション性があるヘッド

 

これに関しては、好みで良いとは言わない。

室内で素振りをするのであれば、「クッション性」のあるヘッドを選ぶのだ。

 

拙者は大学時代に購入した「素振り用クラブ」を今でも愛用している。

デザインや機能性は、昔も今もほとんど変わらないのだが、クッション性のあるヘッドで良かったと思う出来事があった。

 


<素振り用クラブで起きた事故>

拙者は家でスイング研究をしていた。

ある時、「どうすればヘッドスピードが上がるか」がテーマだった。

「グリップをゆるゆるで握るとヘッドスピードが上がる」という仮説の検証をしていたところ、想定外のヘッドスピードの速さとグリップの弱さが相まって、クラブがすっぽ抜けたのだ。

幸いにもクラブが飛んだ先は「前方の天井」であったが、家族や物に当たった場合を考えると今でも恐ろしい出来事である。


 

もちろん周りに人や物がないことが前提であるが、家で素振りをするという危険性を理解し、事故が発生した場合でも最大限に軽減できる策を実行しておくべきだ。

 

こうした出来事があったため、「クッション性」があるクラブを選択することを強くオススメする。

素振り用クラブでの練習方法とは

さて、素振り用クラブが手に入ったのならば、次は練習方法だ。

 

闇雲にクラブを振っていても、ただの運動にしかならない。

ゴルフの練習をしたいのであれば、明確な意思を込めて振るべし。

 

①スイング別の素振りをする

ご存知の通り、ゴルフは「フルショット」だけではない。

「スリークォーターショット」から「ハーフショット」まで覚えなくてはならないスイングがある。

 

拙者は振り幅別にスイングを5種類に分けてスイング固めをすることを提唱している。

 


<5種類のスイング>

・マックスショット: 自分ができる最大限のスイング

・フルショット: 左右対称でできる最大限のスイング

・スリークォーターショット: 腕が水平となる左右対称スイング

・ハーフショット: シャフトが垂直となる左右対称スイング

・クォーターショット: シャフトが水平となる左右対象スイング

 

▼詳しくは過去記事をご参照▼ 


 

素振り用クラブは、室内で振れるように短く設計されている。 

素振りの想定クラブがドライバーからアイアンまで変わろうとも、意識的に変えるのは「スタンス」と「前傾角度」ぐらいで良い。

 

なお、本気の素振りでないと全く意味がないぞ。

振り幅が異なろうとも「マン振り」の意識は持ったままで振り切るのだ。

圧倒的な上達速度で周囲を見返してやろう。

 

②自由自在な使い方で楽しむ

拙者はリビングの角に置かせてもらっており、暇があれば触っている。

思えば色々な使い方をしてきたものだ。

以下に列挙してみよう。

 


<拙者の使い方>

・テレビを見ながらグリップ感だけを味わう

・片手持ちの筋力トレーニングでリストを強化する

・連続素振りで体幹を強化する

・両手でクラブの端を持って肩甲骨のストレッチをする

・鏡の前でひたすらアドレスをチェックする

・日常にゴルフがある喜びを噛みしめる


 

ここに挙げたのは、一例に過ぎない。

色んな使い方があるので、諸君の参考になれば幸甚でござる。

「モデルグリップ付き素振り用クラブ」を買って本当に良かった!

以上、「モデルグリップ付き素振り用クラブ」を紹介した。

 

素振り用クラブは、基本的にメリットしかない。

あとは素振りスペースの確保と家族の了解を得ることができればOKだ。

 

素振りが習慣になりゴルフに触れ合う時間が多くなれば、きっと良いスコアとなって表れる。

また振っているだけなので、耐久性については申し分ない。

永遠の友として愛用していこう。

 

素振りを制する者は、ゴルフを制する。

 

▼拙者のおすすめ:モデルグリップ付き素振り用クラブ▼ 

 

(ゴルフ侍)