拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

人の振り見て我が振り直せ|ゴルフのスイングチェックに必要なゴルフグッズ5選

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拙者、ゴルフ侍と申す。

 

拙者は20年以上のゴルフ歴があり、様々なゴルフグッズを買い揃えてきた。

 

その中で、実際に買って「良かった」ものを紹介する。

 

毎日の練習に活かせば「コストパフォーマンス」は1日あたり数十円にも満たない。

ゴルフの上達を目指す者は、是非参考にするべし。

自分のスイングをチェックしよう

セルフチェックをする意義

「人の振り見て我が振り直せ」

 

ゴルフの達人が残してくれたありがたい慣用句である。

「他人のスイングを見て、良いところは見習い、悪いところは改めよ」という意味だ。

 

ゴルフ練習場で出没してくる「教え魔」が良い事例。

一般的に「教え魔」は自分の欠点は気付かないが、他人の欠点にはよく気付く。

他人のスイングだからこそ分かるというのは一理あるのだ。

 

そして、そこから一歩踏み出すのが「セルフチェック」である。

チェックするのは「他人」ではなく「自分」だ。

自分を客観的に見ることができるゴルファーは、必ず強くなる。

「他人」からも学び、「自分」からも学ぶことができる。

ゴルフの上達を目指す者は、自分のスイングと向き合っていかなければならない。

 

セルフチェックに必要な知識

諸君は自分のスイングを見たことはあるか?

 

格好いいスイングを期待していたら、余りにも変なスイングで愕然とする。

拙者にも経験があり、ゴルファーであれば誰もが通る道だ。

 

しかし、スイングを見るだけなら誰でもできる。

そのスイングからどんな情報を引き出し、どんな改善策に繋げるかはゴルファーの技量次第だ。

 

さあ、自分にレッスンをするとしたら、どんな声をかける?

「スライスを直したい」という場合、以下のような手順となる。

 


<例:スライスを直すための手順>

①現状把握:「スライスする」

②問題発見:「インパクトでフェースが開いている」

③仮説立案:「手を返すタイミングが遅いと、インパクトでフェースが開く」

④仮説実験:「ダウンスイングの右腰あたりで手を返してみる」

⑤効果測定:「右腰で手を返すイメージでジャストインパクトできる」


 

他にもゴルフに関する知識や経験があれば、問題発見能力と問題解決能力は高まり、「セルフチェック」の質は高まっていくだろう。

つまりゴルファーとしてのレベルが上がると同時に、「セルフチェック」のレベルも上がるということだ。

日頃からゴルフに対するアンテナを高くして、自己研鑽に取り組むべし。

自宅では「姿見」でスイングチェックをしよう

①姿見

自分のスイングを確認する上で、最も簡単な方法は「鏡」だ。

大体のゴルフ練習場では、右端の打席前に大きな鏡が備え付けられているのはご存知だろう。

 

「正面」から見たり。

「後方」から見たり。

 

鏡がいいのは、その「即時性」だ。

自分のスイングをリアルタイムで、好きな角度から、好きなタイミングで見ることができる。

実際に球を打つ際には目は鏡から離れてしまうが、アドレスからフィニッシュに至るまで、スイング要素に分けて分析する時には大変有効な手段となる。

 

どの家にも洗面所に「鏡」があるだろうが、そこでスイングチェックするのは多少窮屈だ。

できれば「姿見」をゴルフ用に買い揃えておくといい。

 

拙者の家にある「姿見」は、(幅27センチ×高さ155センチ)である。

拙者の使用感としては、幅は最低でも(27センチ)は欲しいところ。

それ以下だとスイングチェックの要件を満たさないので注意すべし。

 

そして鏡から2メートル離れて構えられるような場所を確保できれば完璧だ。

 

▼拙者のおすすめ:姿見▼ 

練習場では「スマホ」でスイングチェックをしよう

②スマートフォン

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現代人の必需品である、スマートフォン。

 

小型のコンピューターを持ち歩いているようなものだ。

電話・メールをはじめ、インターネット・写真撮影・ゲームなど、年々その機能は進歩し、拡充されていく。

 

「デジカメ」という言葉は拙者の生活圏では聞かなくなったが、「スマホ」があれば十分に満足できる写真や動画を撮ることができる。

 

もちろん諸君もスマホを持ち歩いていることだろう。

メーカーや機種などは何でもいい。

そのスマホで自分のスイングを撮影してみるのだ。

 

もしゴルフ仲間がいるのであれば、その際に撮影してもらえば良い。

もし一人の場合には、以下に挙げるアイテム(③④⑤)が必要になるので用意するべし。

 

③三脚

自分で自分のスイングを撮影するには「三脚」が必要だ。

 

拙者が求めるポイントはたった1つ。

カメラの高さを「70センチ」に設定できるものだ。

これはすなわち「グリップの高さ」を意味する。

 

プロの連続写真や動画を見て頂けると分かるが、「正面」だろうが「後方」だろうが、カメラの高さは「グリップの高さ」で統一されている。

撮影角度がずれてしまえば、スイングプレーンに対してズレが生まれる。

スイングチェックをする時は、いつも同じ環境を保つことが鉄則なのだ。

 

その他の三脚の品質については、拙者は専門外。

アマゾンのユーザーレビューでしっかりと情報収集をさせて頂いた。

 


<ユーザーレビューのポイント>

・強 度: フレームやネジなどが壊れにくい

・耐荷重: 安定した撮影ができる

・軽 量: 持ち運びしやすい

・格納性: 持ち運びしやすい

・伸縮性: 撮影の高さを調整できる

・コスパ: 費用に対して品質が高い


 

 総合的に判断し、以下の商品を購入した。 

▼拙者のおすすめ:三脚▼

 

無論、ゴルファー目線のコメントは一切ない。

しかしアマチュアカメラマンのニーズを満たしており、初心者でも安心の品質を持っていることが購入の決め手だった。

実際のところ、大き過ぎず・小さ過ぎず、軽量かつ頑丈であり、ゴルファーのニーズを満たしてくれる手頃な商品である。 

④スマホホルダー

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「スマホ」と「三脚」があっても、もう一品が足りない。

スマホと三脚を繋げる「スマホホルダー」である。

 

拙者は200円ぐらいの安い「スマホホルダー」を購入してみたが、ただのプラスチック片のようで頼りない。

たかが「スマホホルダー」、されど「スマホホルダー」。

これが壊れただけでスイングチェックはできなくなる。

 

今はもう少し頑丈で機能性がある商品もあるようなので、紹介しておく。

小さい部品なので、皆がよく購入している汎用品で十分だ。 

 

▼拙者のおすすめ:スマホホルダー▼ 

⑤三脚バッグ

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スマホ・三脚・スマホホルダー。

この3点セットがあれば、今すぐにでも「スイングチェック」が可能になる。

 

しかしゴルフクラブにはゴルフバッグがあるように、三脚セットには三脚バッグが必要だ。

「三脚」を購入すれば、持ち運び用の薄いビニール袋がついてくるが、これでは心配ではないだろうか。

 

ゴルファーであれば、三脚セットは車のトランクルームに入れっ放しとなる。

そこに「ゴルフバッグ」という重い物体が載せられてくるわけだ。

いくら頑丈とはいえ、細い足の三脚に耐えられるのかどうか。

万が一のために、クッション性のある「三脚バッグ」も揃えることを提案する。

 

薄いビニール袋よりも「三脚バッグ」のほうが、その機能性はもちろん、三脚を大事にするという意識が芽生える。

「物は大事にしたい」と思う人は是非検討してみてくれ。

 

▼拙者のおすすめ:三脚バッグ▼  

まとめ

以上、スイングチェックの必須アイテムを紹介した。

 


①姿見

②スマホ

③三脚

④スマホホルダー

⑤三脚バッグ


 

練習場に行く際には、「三脚セット」が欠かせなくなった。

拙者は1回の練習につき2時間を費やすのだが、「セルフチェック」をしているので、毎回100球しか打たない。

考えながら練習することが楽しくてしょうがない。

 

「三脚セット」を持参する人はまずいないので、見世物のようにじろじろ見られるが気にするな。

他人からは意識が高いと思われるかもしれないが、上級者は総じて意識が高い。

まずは意識を高く持ち、「セルフチェック」でライバルに差をつけよう。

 

▼拙者のおすすめ:姿見▼  

 

▼拙者のおすすめ:三脚▼  

 

▼拙者のおすすめ:スマホホルダー▼  

 

▼拙者のおすすめ:三脚バッグ▼ 

 

(ゴルフ侍)