拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「ゴルフを始めたばかり」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「ゴルフを始めたばかり」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフはいつ始めても遅過ぎるということはない。ゴルフの機会に恵まれたことに感謝だ。ゴルフは生涯スポーツ。「一生青春・一生学習」のスタンスでゴルフを存分に楽しもうではないか。

ゴルフには人を夢中にさせる力がある。ゴルフの何が人を魅了するのか。

ゴルフの魅力を以下に列挙してみよう。

<ゴルフの魅力>

①飛距離

ゴルフは人力で最も遠くに球を飛ばせる競技

②ハンデ

老若男女、初心者から上級者まで全ての腕前のゴルファーと競える仕組み

③ゴルフ場

一生をかけても回りきれないほどの個性豊かなゴルフ場

【日本で2,383コース、全世界で34,001コース(Golf around the world 2015)】

④スイング理論

アマからプロまで、ゴルフスイングに対する多様な考え方

⑤ゴルフクラブ

クラブ選び、フィッティングやチューンアップなどの楽しみ

⑥ゴルフウェア

大自然に映える派手な原色使いも許されるファッション

⑦トレーニング

ゴルフを続けることで得られる体力維持・強化

⑧クラブライフ

ゴルフ場の会員同士が交流・懇親を図る社交の場

⑨コースマネジメント

知識・経験を基に、体だけでなく頭も使うスポーツ

 

これだけでなく、人の数だけゴルフの魅力は存在して良い。自分だけのゴルフだ。

ゴルフを始めたばかりの諸君、今後の楽しいゴルフライフが待っていると信じて、ゴルフを続けて欲しい。

自分の本能に任せて
「気持ちよくマン振り」すべし。

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ゴルフを始めたばかりの諸君に会えて良かった。

拙者はこれだけを伝えたい。「気持ちよくマン振りしよう」と。

 

現代の情報社会では色々な情報に溢れているが、最初はそれを無視しよう。ゴルフリテラシーがない状態では、正確に情報処理ができないからだ。

とにかく騙されたと思って、自分の本能に任せ、気持ちよくスイングすれば良い。知識も経験も真っ白の状態で、ゴルフができるのは実に幸せなことだ。そして芯に当たった時の感触は一生物となる。覚えておけ。それがゴルフの醍醐味だ。

 

 

ゴルフは「マン振り」だ。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)