拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「体が大きい」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「体が大きい」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

「体が大きい」ことは、ゴルフをする上でメリットになることはあれど、デメリットなどあるのだろうか。

体が小さい拙者には想像することしかできないが、その体に比するパワーを備えているがゆえ、「当たれば飛ぶが曲がる」という悩みを抱えているのだろう。

そしてゴルフが少し分かってきたところで、「スコアを作る」ためには大振りをせずにコンパクトなスイングを徹底することが重要だと思い始めてはいないか。

 

この意識、完全に世論に洗脳されてしまっている。

永遠に100周辺で回っていたいというなら別だが、体が大きい諸君は70台が確実に狙える。そんな罠にはまらないで欲しい。何故なら、「体が大きい」ことは凡人よりも遥かに「飛距離」を出す素質を備えているからだ。 

諸君にしかできないゴルフは何だ。
それは「ビッグゴルフ」だ。

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人は外見で物事を判断しがちだ。動物としての本能だからしょうがない。強そうな外見だと大体強い。

では、大柄のゴルファーとラウンドする時にどう思うか。「飛ばしそうですね!」と声を掛けられることが多いだろう。この時点で、憧れと期待の目で諸君を見ている。

オリンピック競技の陸上競技(100メートル走、フルマラソン槍投げ砲丸投げ)など、その純粋な身体能力の高さに人は魅了される。ゴルフも同じだ。「スコア」や「ショートゲーム」も確かに魅力的だが、圧倒的な「飛距離」の前には全てが後塵を拝するのだ。

 

したらば、諸君がすべきことは明確。

諸君は体格に恵まれている者として、「飛距離」に対して貪欲にチャレンジして欲しい。少しくらい曲がったところでいいではないか。その体格で飛ばないとなれば拍子抜け。いらぬ悪印象を与えてしまう。個性を殺すことは特徴をなくすこと。それは諸君がすべきゴルフではない。諸君には「マン振り」しか選択肢はない。

 

諸君はその体が大きい故に、腕も長い。腕が長いということは一般ゴルファーと比べて、クラブが少し短くなるはずだ。体が大きかろうが小さかろうが、扱うクラブの長さは一定だからだ。

それはすなわち、クラブを短く握っていることと同義、体が大きい諸君は一般ゴルファーよりも「ミート率」が高くなる要素を秘めている。人並みに練習すれば、「ミート率」が高いまま、必ず「飛距離」を出せる。己を信じて突き進め。

 

 

「ポテンシャル」をそのまま眠らせるな。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)