拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「マン振り」が全てのゴルファーを救う|究極の悩み解決法【体の段】

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拙者、ゴルフ侍と申す。

ゴルフと剣技を極めた拙者が、ゴルファーの悩みを見事に断ち切って参ろう。

はじめに

ゴルファーの悩みは尽きない。

悩みが解決したかと思えば、次の課題が必ず発生する。

そして、めぐりめぐって元に戻ってしまうことも多い。

 

ゴルフの悩みを分解していくと、「心・技・体」の3種類に分解できる。

心技体は、武道に通じる考え方であるが、ゴルフにも応用可能だ。

 

心技体の三位一体モデル

最高のパフォーマンスを発揮するには、「心技体」のバランスが重要である。

心技体は相互に影響を与え合うので、どれか1つが突出していれば良いわけではない。

心技体が三位一体として共鳴した時に、最高のパフォーマンスを発揮できる。

 

結果が悪い時には、「心技体のバランス」を疑ってみたほうがいい。

 

今回は「心技体」の「体」に焦点を当てる。

 

「体」とは、ゴルフスイングそのものだ。

 

どんなに素晴らしい「心」や「技術」を持っていたとしても

それを体現するのは「体」であることは言うまでもない。

 

体力や体調など、全ては自己管理能力が試されている。

自分だけのスイングを築き上げようではないか。

 

 

心技体の「体」 

<体格>

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【悩み:26】 体が小さい

ゴルフにおいては体の大きさは飛距離の差になる。

それでも体のハンデを理由に負けを宣言することは違う。ゴルファーたるもの、勝利を目指し、そのハンデを補い合って余るほどのメンタルと技術を身に付けなければならない。

「柔よく剛を制す」。ジャイアントキリングを狙え。

ゴルフ侍としては、かたくなに「飛ばし」で勝負したい。

無論、お互いにドライバー合戦となると「飛ばし」だけでは負ける。そこで競い合う点を少しずらして、「飛距離」と「コントロール」つまり「トータルドライビング」で勝負するのだ。

相手の土俵で勝ってこそ、完全撃破だ。

 

【悩み:27】 体が大きい

「体が大きい」ことは、ゴルフをする上でメリットになることはあれど、デメリットなどあるのだろうか。

ゴルフが少し分かってきたところで、「スコアを作る」ためには大振りをせずにコンパクトなスイングを徹底することが重要だと思い始めてはいないか。

この意識、完全に世論に洗脳されてしまっている。

諸君にしかできないゴルフは何だ。それは「ビッグゴルフ」だ。

人は外見で物事を判断しがちだ。動物としての本能だからしょうがない。強そうな外見だと大体強い。

諸君は体格に恵まれている者として、「飛距離」に対して貪欲にチャレンジして欲しい。その体格で飛ばないとなれば拍子抜け。いらぬ悪印象を与えてしまう。諸君には「マン振り」しか選択肢はない。

「ポテンシャル」をそのまま眠らせるな。

 

【悩み:28】 ダイエットしたい

ゴルフでは、1回のラウンドで約8km、歩数に変換すると約1万歩を歩くとされている。更には体の捻りを加えた全身運動が約100回程度あり、これなら「ダイエット」に効果がありそうだ。

しかし、残念ながらこれは幻想。

周りを見渡してみるが良い。ゴルフ場ではお腹がたるんだ中年ゴルファーで溢れている。これだけ過酷なスポーツなのに、何故ダイエットに効果がないのだろうか。

「ダイエット」と「飛距離アップ」を「マン振り」で果たすべし。

<ゴルフ侍流ゴルフダイエット>

①マン振り: 筋トレ(体脂肪を分解)

②ウォーキング: 有酸素運動(脂肪燃焼)

※尚、アルコールとカート乗車は禁止する

 

「マン振り」で体脂肪を分解し、「ウォーキング」で脂肪燃焼するという、教科書通りの素晴らしいダイエット法だ。たった2つの手順を守るだけで、1日4~5時間ゴルフを楽しみながらダイエットができる。これは夢ではない。

「ダイエット」と「飛距離アップ」は両立できる。

 

<体質>

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【悩み:29】 体が硬い

「体を動かす」ことに縁がない中年男性よ、付き合いでゴルフだけはやるという人も多いだろう。そんな人は内勤だろうが外勤だろうが、体が固まることはあれど、体が軟らかくなることはない。

一生付き合う体なのだから、普段から自分が手入れをすべきだし、そういう特徴もしっかり考慮すべきである。

目指すは「ゴルフマシン」。再現性に特化したスイングを作り上げろ。

「体の硬さ」は武器になる。

体が硬ければ、諸君が理想とする「コンパクトなスイング」が自然と完成する。ここで注意すべきは、どんなに頑張ってもコンパクトなスイングになるのだから、最大限のトップ位置まで振り上げることが肝要。それは「マン振り」でこそ体現できる。

「短所」は「長所」だ。その特徴を活かそう。

 

【悩み:30】 体が痛い

ゴルフは真剣なほどに体力を消耗するスポーツである。

健康で順風満帆なゴルフライフを送っていたとしても、いつか必ず体の痛みはやってくる。ゴルフは全身運動だけに、体が痛くなる箇所は人それぞれだ。

「休養」が大事と言いたいところだが、「マン振り」から決して離れるな。

体が痛いからと「マン振り」を放棄してしまっては、己のゴルフレベルは必ず下降線の一途を辿る。「マン振り」という軸をぶらさず、体が痛む箇所に負担が掛からない方法を模索していくと、怪我の功名でゴルフの進化が始まるかもしれない。

順境でも逆境でも、ひたすら「マン振り」を貫け。

 

【悩み:31】 体が弱い

「体が弱い」といつまでも悩んでいてもしょうがない。

それは生まれ持った体質などではなく、生活習慣に原因がある場合が多い。

「よく食べて」、「よく寝て」、「よく運動」すれば良い。

生活習慣を見直したら、「マン振り」で体を強くすべし。

普段、諸君は全力を出すことはあるか。そんな機会はそうそうないし、大人になると自然と全力を忘れてしまう。しかし、ゴルフなら全力が出せる。そうだ、「マン振り」だ。

己の限界を超える度に、強い自分が見えてくるだろう。

病は気から。強さは「マン振り」から。

 

<体力>

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【悩み:32】 力が強過ぎる

「手打ち」の方法には良し悪しがある。諸君の「手打ち」はどちらなのか確認して欲しい。

<手打ちの特徴>

①良い手打ち: 目標の左に飛ぶ。ヘッドが返る。ハンドレイト。球が低いフック。

②悪い手打ち: 目標の右に飛ぶ。ヘッドが返らない。ハンドファースト。球が高いスライス。 

「手打ち」しているのに目標の右に飛ぶ人は、手打ちを意識すればするほど更に右に飛ぶようになる。「悪い手打ち」は即刻修正が必要だ。

潜在能力は抜群だ。正しい「手打ち」でマン振りすべし。

「手打ち」こそ、ゴルフスイングの基本である。

間違った「手打ち」をしていた人、これからゴルフを始める人、これから正しい「手打ち」を習得しよう。腕力に自信があるものは、ガンガン左に飛ぶ球を打って欲しい。それが正解だ。

「手打ち」ができぬ者に、ゴルフの上達なし。

 

【悩み:33】 力がない

力をつける一番簡単な方法は「筋トレ」。

ゴルファーであれば、一生涯続けることができる「筋トレ」がある。この「筋トレ」は誰でも知っているにも関わらず、メディアの影響により食わず嫌いが多い。

諸君、ものは試しにゴルファーの「筋トレ」を実践せよ。

ゴルファーにとって、最高の筋トレは「マン振り」だ。

「マン振り」すると筋繊維が破壊される。

そこから体が筋繊維の修復を始めて、以前よりも強い筋肉に生まれ変わる。そして、その筋肉で「マン振り」をして、更に強い筋肉になる。この繰り返しで「強いスイング」と「強い体」の2つが一石二鳥で手に入る。

ゴルフの筋肉は、ゴルフで鍛えるのが一番。 

 

【悩み:34】 年が若い

エネルギー溢れる「団塊の世代」は、老いることを知らないようで、若者とラウンドする時にはピリピリと対抗意識を燃やしてくる。

しかし若者よ、ここで負けては駄目だ。年輩者にも敢然と立ち向かう勇気と心構えが必要だ。自分を奮い立たせる最善の一手がある。

「若さ」は最大の武器である。「マン振り」を披露せよ。

これはスポーツであり、年齢や社会的地位など関係ない。遠慮なく「若さ」に任せて全力でプレーしよう。若さを体現するに当たっては、「マン振り」が最適だ。

スポーツマンシップに則り、正々堂々と「マン振り」しよう。

 

【悩み:35】 年を取った

飛距離に着目すると、60歳・65歳・70歳の地点でガクッと落ちるそうだ。

時の流れは誰にも止められないが、そのまま「座して死を待つ」か、「出て活路を見出す」かは自分で選ぶことができる。

体は衰えようとも、心はいつも若くあれ。「マン振り」が気持ちを若くする。

自分の体のことは自分が一番分かっているであろう。体に負担のかからないスイングを研究し、そのスイングでの「マン振り」を習得するのだ。

将来に悲観せず、気持ちは若々しく行こう。

 

まとめ

以上、「心技体」の体の悩みについて解説した。

 

体の悩みは、コンプレックスであることが多く、強烈な言い訳として上達を妨げる。

個性をメリットと捉えるかデメリットと捉えるかで、結果は大きく変わる。

その気付きが「マン振り」であれば、ゴルフ侍の冥利に尽きる。

この処方箋を是非ともお試しあれ。

 

 

体格 26 体が小さい
27 体が大きい
28 ダイエットしたい
体質 29 体が硬い
30 体が痛い
31 体が弱い
体力 32 力が強過ぎる
33 力がない
34 年が若い
35 年を取った

 

<関連リンク>

 

(ゴルフ侍)