拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「体が痛い」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「体が痛い」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフは1ラウンドで7~8キロを歩き、「ゴルフスイング」という非日常的な体の捻りを加えた全身運動である。ゴルフをただの娯楽と考えている方は、ゴルフを知らない人。ゴルフは真剣なほどに体力を消耗するスポーツである。

健康で順風満帆なゴルフライフを送っていたとしても、いつか必ず体の痛みはやってくる。ゴルフは全身運動だけに、体が痛くなる箇所は人それぞれだ。

本来であれば、通院あるいは自宅療養を余儀なくされるだろうが、ゴルファーにとってゴルフができないことが一番辛い。それは諸君も同じだろう。そんな時期を己のゴルフを見つめ直す良い機会と捉え、その痛みと付き合いながら、己のゴルフスタイルを維持または進化させようではないか。

「休養」が大事と言いたいところだが、
「マン振り」から決して離れるな。

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「体が痛い」→「休養」という単純な思考回路を持っている方は要注意。

「休養」は練習の一つであり、拙者も否定しない。

しかし、度が過ぎると良くない。ゴルフから離れ過ぎるのも良くない。

 

結論としては、「体が痛い」という症状を自己管理しながら、できる限りの「マン振り」を探すべし。体が痛いからと「マン振り」を放棄してしまっては、己のゴルフレベルは必ず下降線の一途を辿る。「マン振り」という軸をぶらさず、体が痛む箇所に負担が掛からない方法を模索していくと、怪我の功名でゴルフの進化が始まるかもしれない。

 

ここで、体の痛みがあってもできる「マン振り」練習を強度別に紹介しておく。自身の痛みの程度や練習環境を考慮して、日々の精進を続けて欲しい。 

<強度別の練習方法>

※通常のマン振りショットの強度を★★★★★とする

①素振り ★★★★☆

「素振り」はどこでもできる練習の王道だ。実際に球を打つ練習だと、インパクトの衝撃が体に負担を掛ける。家で素振りをする場合には、屋内用の短い素振り用クラブが役に立つ。

②スロースイング ★★★☆☆

通常よりも時間を掛けながら、ゆっくりと「マン振り」のスイングをすると良い。自身のチェックポイントを確認すると同時に、スイング中は筋トレとストレッチの効果もあるので、体が痛い際はお勧めである。

③シャドースイング ★★☆☆☆

クラブも持たず、ボールを打たず、手ぶらでスイングをすることである。正面に鏡があるとなお良い。クラブを持たない代わりに体の動きに集中しながら「マン振り」のスイングを確認するべし。

④イメージトレーニング ★☆☆☆☆

過去に録画した自身の「マン振り」スイングを見ると良い。その時期の課題点やチェックポイントを記録してあれば、より鮮明に記憶を呼び覚ませようぞ。

⑤テレビ観戦 ★☆☆☆☆

理想のスイング、はたまた目標としているプロはいるか。そのプロを応援がてらテレビ観戦するのも良い。海外メジャーなど否応にも気持ちが高ぶるぞ。今はゴルフを離れる身であっても、ゴルフ熱を下げてはならん。

 

どんなに暗くても明けない夜はない。 その夜明けが訪れる前から、戦える準備が必要だ。そのために己の武器を磨き続けておこう。弱気は最大の敵だ。

 

 

順境でも逆境でも、ひたすら「マン振り」を貫け。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)