拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「体が弱い」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「体が弱い」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

幼少期から体が弱い。虚弱体質で大人になっても治らない。

しかし「体が弱い」といつまでも悩んでいてもしょうがない。

それは生まれ持った体質などではなく、生活習慣に原因がある場合が多い。体を蝕む原因を改めて振り返ってみよう。

<虚弱体質の三大原因>

①栄養不足
②睡眠不足
③運動不足

 

どこかに心当たりがあるだろう。原因が分かれば簡単だ。

「よく食べて」、「よく寝て」、「よく運動」すれば良い。

心も体も健康になり、人生に力が漲ってくることだろう。

生活習慣を見直したら、
「マン振り」で体を強くすべし。

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体の弱さを克服しただけで満足してはいけない。次は「体を強く」することを考えるのだ。

普段、諸君は全力を出すことはあるか。ビジネスでもプライベートでもどこでもいい。そんな機会はそうそうないし、大人になると自然と全力を忘れてしまう。そして、いざ全力を出そうとした時には、まったく全力が出せない。

 

しかし、ゴルフなら全力が出せる。そうだ、「マン振り」だ。

 

練習場なら「マン振り」しても誰にも迷惑を掛けない。思う存分、己の力を出し切ってクラブを振ってみよう。できる範囲で振っては、いつまでたっても成長はない。体が壊れても良いと思うほどの気迫が必要だ。己の限界を超える度に、強い自分が見えてくるだろう。

 

 

病は気から。強さは「マン振り」から。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)