拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「ダイエットしたい」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「ダイエットしたい」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフでは、1回のラウンドで約8km、歩数に変換すると約1万歩を歩くとされている。更には体の捻りを加えた全身運動が約100回程度あり、ゴルフから帰った際にはヘトヘトになるほどの疲労感が残る。

なるほど、これなら「ダイエット」に効果がありそうだ。そう思う人も多いのではないだろうか。

 

残念ながらこれは幻想。

周りを見渡してみるが良い。ゴルフ場ではお腹がたるんだ中年ゴルファーで溢れている。これだけ過酷なスポーツなのに、何故ダイエットに効果がないのだろうか。

<ゴルフで痩せない原因>

①アルコール

お酒を飲みながらできるスポーツは、ゴルフぐらいのものだ。夏場であれば、昼時にビールで乾杯できるのは最高である。

アルコールがダイエットの天敵であることは言うまでもないが、ゴルフに行くことで逆に脂肪を蓄積してしまう可能性もある。ゴルフでのアルコールが習慣になっている人は注意すべし。

②乗用カート

昔はキャディー付きで「手押しカート」での歩きプレーが一般的だったが、時代の流れにより今は名門ゴルフ場を除いて「乗用カート」が普及している。ティーグラウンドからセカンドまでの距離、そしてホールとホールの間をカートに乗っていることを考えると、正味3~4キロの歩行距離(=約5千歩)といったところだろう。これでは家と会社を往復する距離と大して変わらないのではないか。これもダイエットに対して期待薄だ。

③スイング

太った人にありがちだが、贅肉が邪魔してスイングが小さい。トップは小さく、体の捻りも弱い。太った人用のスイングに進化しており、決してアスリートのような豪快なスイングではない。もはや運動というよりただの動作だ。(※競技ゴルファーやプロゴルファーは例外)

 

諸君はどうだろう。上記①②③を全て備えたゴルファーであれば残念だ。

では、ゴルフは本当に「ダイエット」に向いていないのだろうか。

「ダイエット」と「飛距離アップ」を
「マン振り」で果たすべし。

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ゴルフでは、「マン振り」を実践することで「ダイエット」が可能になる。

次回のゴルフより、以下に挙げる手順でラウンドしてみるのだ。

<ゴルフ侍流ゴルフダイエット>

①マン振り: 筋トレ(体脂肪を分解)

②ウォーキング: 有酸素運動(脂肪燃焼)

※尚、アルコールとカート乗車は禁止する

 

「マン振り」で体脂肪を分解し、「ウォーキング」で脂肪燃焼するという、教科書通りの素晴らしいダイエット法だ。たった2つの手順を守るだけで、1日4~5時間ゴルフを楽しみながらダイエットができる。これは夢ではない。

ただし、①のマン振りが肝心だ。生半可なスイングでは効果はない。体が燃え上がるような「マン振り」で成長ホルモンを分泌させ、ウォーキングで効果的に脂肪を燃焼させようではないか。

 

更に太っている人に朗報がある。

拙者は諸君が羨ましい。諸君は「飛ばし」の要素を持っている。

なぜなら「体重」と「飛距離」は比例関係にあるからだ。

 

太っているということは、栄養は十分。体格も良く、体の成長に関しては申し分ない。そして脂肪量も多いだろうが、その体を支える筋肉量も一般人を軽く凌駕している。上で紹介したダイエット法で無駄な脂肪を落とすことができれば、「飛ばし屋」に変身できる要素は盛り沢山だ。

 

 

「ダイエット」と「飛距離アップ」は両立できる。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)