拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「ファッションセンスがない」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「ファッションセンスがない」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

拙者がゴルフを始めた20年前は、アマチュアだけでなくプロゴルファーも2タックのダボダボズボンが流行っており、今思えば格好良いとはとても思えない。一世を風靡したタイガー・ウッズでさえ、その頃は上下共に少し大きめのサイズを着用しており、ナイキにも関わらず「おじさん感」が半端ない。

一方、最近のゴルフウェアは、非常にカラフルでデザイン性・ファッション性に優れている。特に女性用のゴルフウェアに関しては、その服を着たいがためにゴルフを始める人が増えているほど、女子ゴルフ界に一役買っている。

 

かくいう拙者、「ファッションセンス」は微塵もない。

実家暮らしの頃から、自分で服を買ったことがなく、服について興味を持つことなく育ってきた。若干の色盲の自覚もあり、見た目はあまり気にならない。奇跡的に結婚はできたので、更に見た目に対する意識は弱くなった。

そんな拙者ではござるが、「ゴルフファッション」について一家言がある。ファッション弱者の意見にご興味があれば、以下、読み進めて頂きたい。

他人を不快にさせないことが第一。
その後、ファッションで自分を表現せよ。

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拙者、ファッションセンスがないながらも「ファッションの2原則」を確立した。

これにより、時々服装を褒められるという望外の成果を得ることができている。以下、謹んで申し上げよう。

<ファッションの2原則>

原則①:他人に迷惑をかけない

原則②:自分のアイデンティティを表現する

原則①:他人に迷惑をかけない

ドレスコードには必ず従おう。そのように服装の規定があるのであれば、その場所は礼儀・伝統・風習が重んじられている。ゴルフ場の幹事や所属メンバーに対して、失礼のないようにするのが基本である。

ドレスコードがない場合には、必要最低限のドレスコードを自分で設定しておき、その服装で行こう。ジャケパンが最適だ。しかも、上は紺ジャケット、下はグレーのパンツの組み合わせだ。定番中の定番なので、何も考えずに羽織ればクリアだ。これだけで誰にも迷惑をかけず、しかも服装に気を使う人だと思って頂けるのであるから嬉しい限りだ。

 

<拙者のドレスコード>

上着: 紺ジャケット ※夏用の薄い生地、冬用の厚い生地

シャツ: 白、水色 ※白が最適だが、薄い水色も上着の紺とよく合う

ズボン: ダークグレー、チャコールグレー、ライトグレー ※3色あれば着回し可能

靴: 黒、茶 ※ラバーソールの走れる靴が最強である

ネクタイ: ニットタイ ※まるめて保管でき、皺にもならない

原則②:自分のアイデンティティを主張する

①の原則を満たした上で、②の原則に移ろう。ゴルフ場に行くと、頭から足まで統一感のない組み合わせをしている残念ゴルファーがいる。拙者はファッションセンスはないが、そのファッションが醸し出す雰囲気やオーラは感じることができる。自分というアイデンティティをしっかりと持っている人は何を着ても格好良い。

 

拙者を例に取ると、拙者のアイデンティティは「マン振り」である。

最低限、「マン振り」ができる機能性が必要になる。

「マン振り」はその全力ゆえに汗や熱が放出される。通気性・吸汗性・速乾性に優れた素材であるポリエステル生地は最高だ。しかも少し伸び縮みできるストレッチ性と、汚れもすぐに落ちるというのだからゴルフ向けである。サイズは「ジャストフィット」を選べば、スイング中に服が邪魔になることはない。

ブランドとしては、「ミズノ・タイトリスト・フットジョイ・アンダーアーマー」を好んで着用し、結果的には「アスリートファッション」で身を包んでいる。

 

<拙者のワードローブ>

ポロシャツ: 白、黒、青、黄、赤、紺 ※原色、柄なしワンポイント、ピチピチ

ズボン: 白、黒、紺、グレー ※季節関係なく、晴天であれば白が一番使いやすい

靴: BOAシューズ ※紐よりもBOAタイプが便利

 

 

最後に、ファッションに関して言いたいことがある。 

「自宅のワードローブは、ゴルフウェアだけで良い」

えなりかずき氏は、普段着が「ゴルフウェア」だという。拙者もこれに賛成だ。自分のアイデンティティーを「ゴルファー」であると決めれば、何も恥ずかしいことはない。すぐにゴルフにも行ける。

しかも2つの原則を守るだけで、今後いかなる時でも一貫性が生まれ、自動的に自己プロデュースが完了する。身も心も服装も全てゴルファーとして生きていこうではないか。

 

 

自分の生き方に合ったファッションを見つけよう。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)