拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「ヘッドスピードが遅い」→「マン振り」

この記事をシェアする

f:id:golf_samurai11:20180531093928j:plain

拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「ヘッドスピードが遅い」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

悩みの本質は飛距離不足。その課題を解決する手段は以下の2点だ。 

①ヘッドスピードを上げる
②ミート率を上げる

 

飛距離の最大化を目指すのであれば、①→②の順番だ。何事も順番が肝要。

①でスイングを作ってから、②でスイングの質を高める段階に移るべし。②→①で順番で、次々とスイング改造ばかりしても上達が遅くなるのみ。悪癖が残ってしまう可能性さえある。

実際には①と②のノウハウが世間に溢れているので、注意しなくてはならない。順序関係なくノウハウが混在しているゴルフ書籍は、その辺を理解・整理できていないとスイングを破壊するだけとなり危険だ。

 

クラブヘッドの動きに一点集中、
「マン振り」だ。

f:id:golf_samurai11:20180618132524j:plain

ヘッドスピードを上げるには、やはり「マン振り」が特効薬だ。そこで重要なのは、体の動きではなく、ヘッドの動きである。いくら体を速く動かしても、ヘッドが速く動かなければ意味がない。

ジュニアゴルファーが大人よりも飛ぶのは、余計な知識などなく純粋に飛ばすことに楽しみを見出し、飛ばすことに集中できているからである。その結果、筋力と体の柔軟性を活かしたスイングが自然と完成する。大人の諸君はどうだろう。子供の純粋なマン振りを羨むだけか。まだまだ飛距離に挑戦できるはずだ。

 

子供のように純粋な大人であれ。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)