拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「マン振り」が全てのゴルファーを救う|究極の悩み解決法【心得の段】

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拙者、ゴルフ侍と申す。

ゴルフと剣技を極めた拙者が、ゴルファーの悩みを見事に断ち切って参ろう。

はじめに

ゴルファーの悩みは尽きない。

悩みが解決したかと思えば、次の課題が必ず発生する。

そして、めぐりめぐって元に戻ってしまうことも多い。

 

ゴルフの悩みを分解していくと、「心・技・体」の3種類に分解できる。

心技体は、武道に通じる考え方であるが、ゴルフにも応用可能だ。

 

心技体の三位一体モデル

最高のパフォーマンスを発揮するには、「心技体」のバランスが重要である。

心技体は相互に影響を与え合うので、どれか1つが突出していれば良いわけではない。

心技体が三位一体として共鳴した時に、最高のパフォーマンスを発揮できる。

 

結果が悪い時には、「心技体のバランス」を疑ってみたほうがいい。

 

今回は「心技体」に分類されない「心得」の部分に焦点を当てる。

 

知識や経験は、そのまま資産になる。

しかも荷物にもならず、どこへでも持っていける。

 

1つに特化した考え方は、汎用性や柔軟性がなく、危険思考だ。

物事を多面的に捉え、かつ一貫性のある考え方について、

以下を読んで頂ければ、必ずや参考になるだろう。

 

 

ゴルフの「心得」

<知識>

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【悩み:36】 マナーを知らない

ゴルフは紳士淑女のスポーツである。

そのゴルフマナーを承知するは、ゴルファーがゴルファーである所以なり。その基本を知らないだけで、同伴競技者に対して知らず知らずの内に迷惑をかけていることを自覚すべし。知らないことは罪である。

最大のマナーは「プレーファースト」だ。「マン振り」で距離を稼げ。

セカンドオナーを回避せよ、「マン振り」で誰よりも遠くに飛ばせ。

マナーは「マン振り」でナイスショットを繰り出すところから始まる。その後は主君に仕える身として、あたかも空気のように一瞬たりとも無礼のないように努めることが理想。

「マン振り」でゴルファーの品格を身に付けよ。

 

【悩み:37】 ルールを知らない

ゴルフルールを知らなくてもゴルフはできる。ただ1つの基本原則を守るだけだ。それは「あるがままに打つ」である。

しかしゴルフルールを知っているだけで、スコアが改善するという事態も発生する。知らなくては損なのだ。

ゴルフルールを覚える手っ取り早い方法、それは「マン振り」だ。

細かいことはどうでもいい。ひとまず「あるがままに打つ」という基本原則を守りながら、多くのトラブルを経験すれば良い。

「マン振り」は諸刃の剣であり、素晴らしい結果をもたらすこともあれば、悲惨な結果になる可能性もある。「ゴルフルール」という救済措置を適用して、実戦の場で学べば良いのだ。

「知っている」と「している」では雲泥の差。

 

【悩み:38】 プロアマを知らない

「プロアマ戦」とは、トーナメントのスポンサーが取引先の重役や関係者に参加して頂き、喜んでもらうことが一番の趣旨。正に「接待ゴルフ」の頂点に君臨する。

「プロアマ」では同伴競技者を喜ばせろ。すなわち「マン振り」だ。

マチュアが確実に喜ぶのは、「マン振り」と「好スコア」。プロなら本気のプレーで魅了しろ。アマチュアも馬鹿じゃない。手を抜いたプレーなどすぐにばれるぞ。

プロゴルファーは上手いだけでは駄目だ。プロの自覚と品格を持て。

 

【悩み:39】 クラブ選びが分からない

「クラブ選び」に迷う諸君、クラブは「己の分身」でもある。適当に決めることは許されない。己を知り、己に合ったクラブを選ぶのだ。

クラブ選びは「見栄」と「フィーリング」、仕上げに「マン振り」で最終決断だ。

思った通りの「マン振り」ができる時こそが、実は「クラブ選び」のベストなタイミングだ。調子がいい時にこそ、新たな成長を求めてクラブ選びをすると良い。

クラブを愛し、クラブに愛されよ。

 

【悩み:40】 ファッションセンスがない

かくいう拙者、「ファッションセンス」は微塵もない。

そんな拙者ではござるが、「ゴルフファッション」について一家言がある。ファッション弱者の意見にご興味があれば、以下、読み進めて頂きたい。

他人を不快にさせないことが第一。その後、ファッションで自分を表現せよ。

拙者のアイデンティティは「マン振り」である。最低限、「マン振り」ができる機能性が必要になる。

えなりかずき氏は、普段着が「ゴルフウェア」だという。拙者もこれに賛成だ。自分のアイデンティティーを「ゴルファー」であると決めれば、何も恥ずかしいことはない。すぐにゴルフにも行ける。 

自分の生き方に合ったファッションを見つけよう。

 

<願望>

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【悩み:41】 モテたい

ゴルフでモテたいとは、なんという不届き者であるか。けしからん。

そもそもゴルフは紳士のスポーツとされ、異性にモテようなどという不純な動機でゴルフを始めること自体、笑止千万。ゴルフをやる資格はないと切り捨てたいところである。

ゴルフでモテる方法を授けよう。それは「マン振り」なり。

「マン振り」をするゴルファーと「マン振り」をしないゴルファー、どちらが魅力的か。容姿は同等、スコアも同等だったとしよう。

ほとんどが「マン振り」が印象的なゴルファーを選ぶであろう。印象にも残らないようであれば存在しないと同義である。

フェアプレーの精神で、ありのままを磨け。

 

【悩み:42】 ベスグロを取りたい

ゴルフをするとスコアが出る。

スコアの程度で腕前が分かり、非常に競技性があるスポーツなので、ゴルファーであれば優勝や上位を目指すのは自然な考えであろう。

「ベスグロ」の必要条件は飛距離。マン振りで「ベスグロ」を獲得せよ。

飛ばないゴルファーは永遠に「ベスグロ」を取れない。特に競技ゴルファーに対しては、真に疑うことなき真実だ。

逆に周りと比べて飛ばなくても、必要条件に見合う飛距離に達していれば、他の要素で優位に立つことで「ベスグロ」が取れる可能性がある。周りのベスグロの常連も例外なく飛ぶはずだ。 

ベスグロは「マン振り」で手に入れろ。

 

【悩み:43】 ドラコンを取りたい

「ドラコン」はゴルファーの夢。

1発勝負ゆえ、ゴルフの腕前を超えて初心者が勝利する可能性もある魅惑の競技だ。

言うまでもない。「ドラコン」欲しくば「マン振り」だ。

ドラコンホールでは、男でも女でも、その日一番の集中力で「マン振り」を見せてみよ。マン振りスイングの品評会だ。

心技体を整え、「マン振り」を実行し、フィニッシュも通常通りに決めた結果として、自身の最大飛距離に到達していれば良し。最終的に「ドラコン」を獲得できるかどうかは、対戦相手もいることなので「人事を尽くして天命を待つ」の心境でいれば良い。 

「ドラコン」は逃げずに真剣勝負だ。

 

<悩み>

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【悩み:44】 お金がない

本気でゴルフをするにはやはりお金が必要だ。ゴルフ上級者は、自由な時間も十分にあるお金持ち集団である。

では、「お金がないがゴルフはしたい」というゴルファーがいた場合、どうすればよいのだろうか。

ずばり、「価値」ある球を打て。

「お金がない」ということは、ゴルフに対する熱量は高いにも関わらず、それを満足させるほどのゴルフの機会に乏しいと見た。

その1球には、己の血と汗を注いだお金が込められている。適当な試しスイングなどできないはずだ。その感覚を持ち合わせたならば、気を最大に高めた「マン振り」 しかできないはずだ。 

己の「金銭感覚」を、己のモチベーションに転換すべし。

 

【悩み:45】 時間がない

「時間がない者は、時間を作るべし」、以上。

この答えが世間でよく受け入れられている考えだ。ありきたりで面白くない。

もっと泥臭く、時間がない諸君でも練習する時間を捻出できないものか。

まだまだ本気が足りない。もっとゴルフに対して貪欲になれ。

諸君はまだまだゴルフに本気じゃない。上達する覚悟が芽生えたのなら、時間がなくても上達できる方法を自分で考えるはずだ。

時間がなくても日常生活の中にゴルフを取り込める。練習場やゴルフ場に行くだけが能じゃない。自身の甘い心を悔い改め、どんな日でも片時もゴルフを忘れることがないように生活しよう。

息をするかのように、ゴルフの練習をしろ。

 

【悩み:46】 格好悪い

諸君は「格好悪い」と悩んでいるのだろうが、あまり悩まなくてもいい。

そんな悩みはただの個性の違いであって、ゴルフに真剣に取り組んでいれば悩みは勝手に解決できる。ゴルフの腕が「格好悪さ」を超越するのだ。

第二印象で挽回せよ。「マン振り」でギャップ萌えだ。

第一印象が失敗しても、第二印象を上げる簡単な方法がある。それは「マン振り」だ。

極論を言うと「マン振り」できる人は、誰であろうと格好いい。 

「マン振り」で「ギャップ萌え」を狙え。

 

【悩み:47】 頭が悪い

「頭が悪い」とは、ゴルフが下手な人ほどよく聞かれる言葉。

長年ゴルフを続けていても一向に上達しない人は、こんな言い訳で自分を納得させていないだろうか。頭が悪いからと思考停止になってしまっては、ゴルフの上達はそれ以上望めない。しっかり前を向くのだ。

馬鹿には馬鹿の一つ覚えだ!「マン振り」の反復練習をすべし。

 馬鹿の考え、休むに似たり。馬鹿は馬鹿なりの戦略がある。とことんシンプルでいい。

「マン振り」一辺倒で進め。「マン振り」で一点突破だ。

馬鹿だからこそ、馬鹿正直かつ愚直にこなせるはずだ。

マン振りができない輩なんぞ、あっという間に追い越せるぞ。

ただの馬鹿でありたいか、上手いゴルフ馬鹿になりたいか。

 

【悩み:48】 運動神経が悪い

運動神経が悪いとは、ゴルフだけに関わらず今までのスポーツ体験を踏まえての言葉だろうか。そもそも運動神経という神経は存在せず、つまりは脳から体への伝達信号が速いか遅いかの違いである。

どちらも一長一短。翻って、それはただの個性と言える。変えようがなく、また変える必要もない。

己の個性を暴くため、会心の「マン振り」をしてみよ。

 マン振りでは、己の個性が形となって現れる。

縦振り・横振り、スイングは何でも良い。己の特徴をしっかりと認識しつつ、試行錯誤の中から飛ぶスイングを見つけ出すのだ。

全力を出さない大人しいスイングでは、個性は現れない。これからも個性を殺したゴルフを続けるおつもりか? 

「マン振り」は己を映す鏡である。

 

【悩み:49】 ゴルフを始めたばかり

ゴルフはいつ始めても遅過ぎるということはない。ゴルフの機会に恵まれたことに感謝だ。ゴルフは生涯スポーツ。「一生青春・一生学習」のスタンスでゴルフを存分に楽しもうではないか。

自分の本能に任せて、「気持ちよくマン振り」すべし。

とにかく騙されたと思って、自分の本能に任せ、気持ちよくスイングすれば良い。知識も経験も真っ白の状態で、ゴルフができるのは実に幸せなことだ。そして芯に当たった時の感触は一生物となる。覚えておけ。それがゴルフの醍醐味だ。 

ゴルフは「マン振り」だ。

 

【悩み:50】 レッスンプロと合わない

「プロと合わない」と思うその直感、あながち間違いではないやもしれぬ。

実はプロが披露するゴルフ理論は、ゴルフの上達にとって有益に働くことが多いが、残念ながら推論の枠を超えることがなく完璧ではない。たった一度の矛盾が見つかれば崩れてしまう、砂上の楼閣に等しい。

最速の上達方法。レッスンプロを選ぶ基準は「マン振り」だ。

推奨すべくは、帰納タイプのドラコンプロに師事することだ。ドラコンプロは「マン振り」のプロであり、飛ばしに命を捧げたゴルフの豪傑。そのスイングは机上での理論構築と同時に、日々の試行錯誤で作り上げ、個性的であるにも関わらず、非常に効率的な動きを体得している。

他人が薦める道を歩くな。己のゴルフ道を歩もう。

まとめ

以上、「心技体」に分類されない「心得」について解説した。

 

心得は、学習するだけでなく実践することが重要だ。

ここで取り上げた「マン振り」に励んでくれれば、ゴルフ侍の冥利に尽きる。

この処方箋を是非ともお試しあれ。

 

知識 36 マナーを知らない
37 ルールを知らない
38 プロアマを知らない
39 クラブ選びが分からない
40 ファッションセンスがない
願望 41 モテたい
42 ベスグロを取りたい
43 ドラコンを取りたい
悩み 44 お金がない
45 時間がない
46 格好悪い
47 頭が悪い
48 運動神経が悪い
49 ゴルフを始めたばかり
50 レッスンプロと合わない

 

<関連リンク>

 

(ゴルフ侍)