拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「メンタルが弱い」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「メンタルが弱い」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフはスコアを競う競技。スコアにより順位付けがなされど、直接的に向き合うのは競争相手ではなく、己自身である。「メンタルが弱い」と悩んでいる諸君は己に負けている。大事なラウンドほど結果が悪くなるだろう。おいたわしや。

では「メンタルが弱い」とは、具体的にどのような状態を指すのか。

<通常の状態>

①できないものはできない

②できるものはできる

<メンタルが弱い状態> 

①できないものはできない → 不変

②できるものはできる → できるものができない

 

「本来できるはずのものができない」、これが拙者が考える「メンタルが弱い」という言葉の意味である。逆に「メンタルが強い」人は、「できるものはできる」という当たり前のことをいつも通りに実践できる人だ。

ラウンド中において、外部および内部環境は絶えず変化しているので、その感受性の高さがメンタルの強弱を分ける一因になる。 

いつもの自分に戻れる方法がある。
その一つが「マン振り」なり。

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メンタル強化で調べれば、多くの学者がその方法論を説いている。心理学、脳科学、精神生理学など、科学的根拠に基づいた究極のメンタルメソッド。正直、多過ぎる。そんなに細分化してしまうと、本質が見えてこない。やめたほうがいい。

四の五の言わずに、渾身の「マン振り」を一振りせよ。体の中から湧き上がってくる力を感じ取れようか。ビリビリと肌に伝わる熱と風。己を鼓舞する気合いや根性を呼び覚ますのは、思考ではなく行動から始めても良い。ネガティブとかポジティブとかどうでもいい、やればいい。メンタルを無視しろ。

ただし、「できないことはどうやってもできない」ことに注意すべし。マン振りできない人が、この内容を実践してマン振りすると必ず怪我をする。方法論だけ真似て失敗する典型だ。日々、練習場でマン振りを継続し、自分のものにしておかなければならない。

「マン振り」は、メンタルに関係なく元の自分に戻れるスイッチだ。そのスイッチの性能は、マン振りを絶えず繰り返してきたという揺るぎない自信に裏打ちされる。練習でできたことを試合で練習通りに発揮するだけだ。

 

 

「己」のスイッチは「己」で押せ。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)