拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「モテたい」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「モテたい」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフでモテたいとは、なんという不届き者であるか。けしからん。

そもそもゴルフは紳士のスポーツとされ、異性にモテようなどという不純な動機でゴルフを始めること自体、笑止千万。ゴルフをやる資格はないと切り捨てたいところである。

しかし時代の流れか、近年は晩婚化や未婚化が国家の問題に発展している。同じ趣味で気の許すパートナーを探すことは今や一般的になっており、増してやゴルフを愛する者同士であれば百歩譲って免除せざるをえまい。

ゴルフでモテる方法を授けよう。
それは「マン振り」なり。

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「マン振り」をするゴルファーと「マン振り」をしないゴルファー、どちらが魅力的か。容姿は同等、スコアも同等だったとしよう。

ほとんどが「マン振り」が印象的なゴルファーを選ぶであろう。印象にも残らないようであれば存在しないと同義である。覚えてもらってからは中身で勝負。ありのままの自分で、自己アピールをするのだ。第一印象でOBであったとしても、ゴルフ同様にまだ起死回生の機会は残されているはずだ。

 

フェアプレーの精神で、ありのままを磨け。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)