拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「体が小さい」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「体が小さい」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

「身長」は遺伝的要素が強く、自分自身では決められない。

拙者の身長は168センチで、同年代と比較して「体は小さい」ほうだ。身長に対して多少の劣等感はあるが、それでも不自由したことはない。このくらいの身長が一番動きやすく、人間の適正であるとさえ思い込んでいる。体を維持する観点でも、非常にコストパフォーマンスに優れている。

 

しかし、ゴルフにおいては体の大きさは飛距離の差になる。

身長や体格が大きければ、それだけ筋肉(パワー)を備える素地があり、またクラブにかかる遠心力も必然的に増す。言うまでもなくPGAツアーで活するゴルファーは全員大柄だ。

 

<PGAツアー・米国男子>

・ダスティン・ジョンソン: 312ヤード、193cm

・バッバ・ワトソン: 310ヤード、190.5cm

タイガー・ウッズ: 305ヤード、185.4cm

松山英樹: 299ヤード、181cm

・ゴルフ侍: 280ヤード、168cm

 

恵まれた体格で、力強くスイングするものだから、並みの体格では太刀打ちできない。

それでも体のハンデを理由に負けを宣言することは違う。ゴルファーたるもの、勝利を目指し、そのハンデを補い合って余るほどのメンタルと技術を身に付けなければならない。 

「柔よく剛を制す」
ジャイアントキリングを狙え。

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「柔よく剛を制す」

この言葉の意味は「柔軟性のあるものが、そのしなやかさによって、かえって剛強なものを押さえつけることができる」ということである。柔道の技では、相手の力を巧みに利用し、小さい人でも大きい人を豪快に投げ飛ばすことができる。

 

 ゴルファーで言えば、「飛ばし」ではなく「小技」で勝負といったところか。

しかしゴルフ侍としては、かたくなに「飛ばし」で勝負したい。

無論、お互いにドライバー合戦となると「飛ばし」だけでは負ける。そこで競い合う点を少しずらして、「飛距離」と「コントロール」つまり「トータルドライビング」で勝負するのだ。

 

「マン振り」の精度を高めていけば、「飛距離」と「コントロール」が同時に手に入る。相手にしてみれば、本人の得意分野で負けたとあっては、メンタルに与える影響は計り知れない。相手は自滅の道を歩み、諸君は勝利の道を歩むだろう。

 

 

相手の土俵で勝ってこそ、完全撃破だ。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)