拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「イップスになった」→「マン振り」

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拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

イップスになった」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

イップスとは、プレッシャーによる極度の緊張から、自分の思い通りの動作ができなくなる症状を指す。日常的に使われる鬱病(うつびょう)という言葉が精神障害という広義の意味を持つのに対して、イップスはその精神障害に起因する運動障害という位置付けとなる。とりわけゴルフはメンタルスポーツとしての側面が強く、巷でもイップスが発症したとの噂をよく聞く。

まずは本当にイップスが発症しているのか、小一時間問い詰めたい

プロゴルファーのように4日間競技で1打を競うという身も心も極限状態の中で、イップスを発症したとなれば想像に難くない。しかしアマチュアレベルの実力でイップスを発症したとなれば、大層な修羅場を経験したか、あるいは己を欺く仮病であるかどちらかだ。

もしイップスだと主張するのであれば、
「マン振り」を繰り返せ。

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断言しよう。諸君のイップスは、イップスではない。ただの思い込みだ。 

悪い結果が生じるのは、己の技量不足に他ならない。プロに肉薄するレベルになってからイップスの症状を疑え。もし万が一イップスになった場合には、こんなところで呑気にネット検索していないで、今すぐ精神科医へ直行しろ。

マン振りには邪念を振り払う効果がある。イップスだと思い込んだ己を恥じ、一心不乱に己の甘さと弱さをマン振りで断ち切れ。そしてイップスだと悩む心を技量で凌駕すべし。

 

イップスを隠蓑(かくれみの)に利用するな。

 マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)