拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

「年が若い」→「マン振り」

この記事をシェアする

f:id:golf_samurai11:20180531093928j:plain

拙者、ゴルフ侍と申す。

諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。

「年が若い」と嘆く諸君、
「マン振り」をなされよ。

ゴルフは子供からお年寄りまで、年齢に関係なく楽しめるスポーツである。

2017年度、矢野経済研究所の「ゴルファーライフスタイル調査」によると、ゴルファーの年齢層の内訳は以下の通りになるそうだ。

<コアゴルファー226万人の内訳>

20歳代:  2%

30歳代: 11%

40歳代: 21%

50歳代: 23%

60歳代: 29%

70以上: 14%

※コアゴルファー:練習とラウンドの頻度が多く、ゴルフを一番の趣味と考えている層

 

まずは20代が少ないこと、そして60代のゴルファーが一番のボリュームゾーンであることが分かる。拙者の感覚でも、20代の時の同年代ゴルファーはほぼ0で、30代になってからは徐々にゴルファーが増えてくるので、この調査結果には頷ける。

こんな状況であるからして、ゴルフに行けば必ずといっていいほど、社会的にも年齢的にも成熟した年上のゴルファーと対峙することになる。エネルギー溢れる「団塊の世代」は、老いることを知らないようで、若者とラウンドする時にはピリピリと対抗意識を燃やしてくる。そして、この事実は「若者潰し」という悪行に大きく役立つことになる。

 

若者としても年輩者を無下にはできず、ゴルフがやり辛く思う人が大半だろう。

しかし若者よ、ここで負けては駄目だ。年輩者にも敢然と立ち向かう勇気と心構えが必要だ。自分を奮い立たせる最善の一手がある。

「若さ」は最大の武器である。
「マン振り」を披露せよ。

f:id:golf_samurai11:20180618132524j:plain

大丈夫だ。圧倒的な若さで、徹底的に対抗すれば良い。

これはスポーツであり、年齢や社会的地位など関係ない。遠慮なく「若さ」に任せて全力でプレーしよう。若さを体現するに当たっては、「マン振り」が最適だ。

「マン振り」を披露すると、飛距離が得られるだけでなく、年輩者から一目置かれることになる。年輩者は昔からゴルフをしている人が多く、しかも現在も続けているということは体が健康であり、大抵が飛ばし屋で慣らした人ばかりである。その人達が若さ溢れる「マン振り」を目の当たりにした時、「嫉妬」あるいは「羨望」の感情を抱くのだ。

「嫉妬」も「羨望」も程度の違いはあれど、相手を認めていることに他ならない。「マン振り」してしっかりと結果を出せば、褒められることはあっても、怒られることは決してない。心置きなく「若さ」で戦おう。

 

 

スポーツマンシップに則り、正々堂々と「マン振り」しよう。

マン振りせよ。さらば道は開かれん。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)