拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

ミスショット克服法|インパクト編

この記事をシェアする

f:id:golf_samurai11:20180531093928j:plain

拙者、ゴルフ侍と申す。

ミスショットの原因を、拙者が見事に断ち切って見せよう。

 

ゴルフにはミスショットが付きものだ。世の中は因果応報、ミスショットに繋がる原因が必ずある。拙者と共に、その原因と対策をしっかりと学習し、不必要なミスショットが出ないように準備して参ろう。

 

今回は「インパクト編」だ。

ミスショットは、インパクト由来のものが多い。プロでさえ、毎回芯で捉えることは困難だ。球への当たり方は様々であり、打球の挙動を大きく左右する。

 

以下に、6種類のインパクトを準備した。

これでミスショットを予防できれば最高だが、一度発生したとしても再発しないように注意すべし。

  

f:id:golf_samurai11:20180806110345j:plain

インパクト別ミスショット

①トップ

トップを治すには、「マン振り+ハンドダウン」だ。

世の中、複雑な理論に溢れ過ぎだ。トップ如きで、スイング改造をするまでもない。今までと同じスイングで、ハンドダウンで構えて打て。すると、厚めのインパクトとなり、一瞬で解決だ。

トップには、ハンドダウンだ。
アドレス時点でミスを排除しろ。 

②ダフリ

ダフリを治すには、「マン振り+ハンドアップ」だ。

トップと対になるミスショットだけあって、解決法は対照的。トップにはハンドダウン、ダフリにはハンドアップがよく効く。ダフリの度合いが大きくて困っているならば、ハーフトップのイメージぐらいでちょうどいい。

ダフリには、ハンドアップだ。
飛距離も方向性も良くなるぞ。 

③空振り

空振りを直すには、最適なボール位置を探すことだ。

スイング論は置いておこう。とにかくマン振りを繰り返して、そのスイングで当たる場所に球を置くようにするのだ。その試行錯誤をするだけで、もう解決したも同然だ。いつものアドレスで、いつものマン振りを心掛ければ空振りなど二度と出ないだろう。

空振りでひるむな。
マン振りありきで、アドレスを固めろ。

④てんぷら

てんぷらを治すには、「マン振り+直ドラ」だ。

ほとんどのてんぷらがドライバーでのティーショットで起こる。フェース面を超えた上部に当たるほど、ヘッドがボールの下に潜っているのだ。絶対てんぷらをしたくないのであれば、ティーアップを止めれば良い。

てんぷら職人はもう卒業だ。
直ドラを打てるレベルブローを習得せよ。 

⑤シャンク

シャンクを治すには、「マン振り+短めグリップ」だ。

シャンクは急に訪れる厄介者だ。シャンクが出るのは、体力・気力に起因するスイングが乱れている証拠。ミスを引きずらずに、「マン振り」の素振りでリセットできれば一番いい。

どうしてもシャンクが怖いのであれば、一歩譲って、短めグリップでのマン振りを推奨しよう。決して当てにいかずに、しっかりと振り切ることがポイントだ。

「シャンク」を意識するのではなく、
「マン振り」することに集中せよ。

⑥裏シャンク

裏シャンクを治すには、アドレスで球から離れるべし。

ネックの手前側でインパクトしている。これは曲芸だ。

球との位置関係が把握できていない初心者が稀に繰り出してくる。自打球はもちろん、同伴競技者への打ち込みにもなるので、文字通りの必殺技だ。誰にも当たらないことを祈る。

両腕は地面に対して垂直に降ろし、
クラブヘッドはライ角通りに構えよ。 

まとめ

以上、6種類のインパクトが起こすミスショットに対して、それぞれの対処法について説いた。

 

インパクトは誤差が出るものとして捉えよ。そして自分の傾向を知って、すぐに治せるようにしておこう。実戦でスイング調整をするには、まずは練習場で試しておかねば成功しない。準備あれば、憂いなし。この準備の程度が勝敗を分けることになる。

 

これにて一件落着。

 

(ゴルフ侍)