拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

【練習後記:2018/12/19】新しいスイングへの布石を打つ

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拙者、ゴルフ侍と申す。

 

先日にゴルフ練習をしてきたので、その内容を報告しよう。

 

今日は普段行っている練習場がメンテナンスで休場していたため、隣の練習場を利用してみた。

打席料は無料、1カゴ55球で500円だったかと記憶している。

拙者は100球入魂と決めているが、この日は110球入魂で練習に励むこととなった。

先日のラウンド結果が尾を引く

先日のラウンドでは「94」というスコア。

90以上のスコアが出たのは2年振りであろうか。

その余波はスイングにもあらわれていた。

イメージと実際の動きがバラバラで、体もクラブも言うことを聞かない。

ラウンドの後半で掴んだ方法も、結果は芳しくない。

大叩きの後は、どんな練習をすべきか

スコアが悪かった後は、コントロールショットでしっかりとスイングを整えるに限る。

 

 

否。

 

そんな悠長なことは言っていられない。

現状の情けないスイングを固めたところで、行く末が目に浮かぶ。

「そこそこ飛んで、そこそこ上手い」、その辺にいる名もなきゴルファーで終わる。

 

満足できるならばそれでもいい。

しかし競技ゴルファーとして生きていくのであれば、「かなり飛んで、かなり強い」ゴルファーにならなくてはならない。

今回スイングが崩れたということは、体調・体格・メンタル、色んな要素が重なり合って「今のスイングは合わない」という結果が表れたのだ。

今までのスイングに未練はない。

「自分に合わない」という結果が分かっただけでも充分である。

新しいスイングを求めて「マン振り」を繰り返す

年々、体が変わってくる。

所属している団体の役職も変わってきて、飲み会に顔を出すことも多くなった。

「アスリート」を標榜する拙者も、筋肉は衰え、贅肉が増え続けていることが分かる。

毎回同じイメージで振っていては駄目だ。

 

常に新しいスイングへと進化を続けていかなければならない。

 

そのためには、全てのスイング要素を取っ払って「マン振り」するのが一番だ。

 

すると時にはナイスショットが出るだろう。

その時の感触を覚えて、必死に言語化を図るのだ。

その言語がピタッと当てはまった時、自分の技術を確立したのも同然である。

 

今回も新しい知見を手に入れた。

備忘録として以下に書き記しておこう。

トップで背中を目標方向に向ける

 

「トップで背中を目標方向に向ける」、このイメージを持って打つとナイスショットが続いた。

 

背中といえば、「肩から腰までの全体」を意味している。

肩だけ回したり、腰だけ回したり、そういった部分的な動きは1つに集約できる。

そして体の捻転がありながらも、腰と肩の捻転差を抑えることができており、スイングの安定感が高まっているような気がする。

「ドアスイング」というのだろうか。

体の調子が良い時も悪い時も、このイメージであれば一定の結果が見込めそうだ。

 

肝心の飛距離だが、体の捻転が今までよりも深く入っており、今までの飛距離と勝るとも劣らない。

 

今までのスイングでは体の捻転が不十分であったのか。

少し懐疑的になりながらも、新しいスイングの感触に目を細める。

 

特にインパクトが変わった。

今までよりも分厚い。

これが捻転力の強さなのか、体もダイナミックな動きで気持ちいい。

手先で合わせるようなスイングではないので、安定感としてはこのスイングが良いかもしれない。

何かを捨てれば、何かが手に入る

何かを手に入れようとするには、手に持っている物を手放さなくてはならない。

それが今回の場合は今までのスイングイメージであり、それを壊すことを宣言してこそ新しいスイングが手に入る。

今までのスイングがベストであるという保証はないが、常にベターなスイングを追い求めていこう。

現状に満足することなかれ。

必ず這い上がって見せる。

リアルな試行錯誤をご覧頂きたい。

 

 (ゴルフ侍)