拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

ゴルフ練習(2019-06):左膝の痛みでマン振りできず・・・

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拙者、ゴルフ侍と申す。
2019/1/30にゴルフ練習をしてきたので、その内容を報告しよう。

今年の平均スコア78を目標とする。

拙者の課題は、バックスイングからトップに至る軌道である。

色々と試行錯誤をしているが、完璧なポジションにはまだ見つけられていない。

 

今回も練習メモを残しておく。 

前日にランニングで左膝を痛めて、マン振りできず・・・

「左膝が痛い」

 

前日のランニングで左膝を痛めてしまった。

1日寝れば治ると楽観視していたが、そう世の中は甘くない。

歩く際にはびっこを引くような感じで、傍目にも足を怪我していることが分かっただろう。

 

それでもゴルフはできるだろうという根拠のない自信で練習場に到着。

 

ブン!

ブン!

 

素振りして分かった。

左膝はゴルフスイングで重要な部位だ。

バックスイングからトップまでは全然問題ない。

特にインパクトからフォローにかけて左膝を使うようだ。

 

これは拙者が標榜している「マン振り」には大変な影響があり、チェ・ホソン選手のようにフィニッシュは毎回崩れてしまった。

 

www.golf-samurai.com

 

しょうがない。

インパクト以降、左膝に体重移動を極力しない形でスイングを心掛けた。

 

 

スイングとしては、「右足ベタ足」の矯正としては良かった。

拙者の場合、インパクトで右足かかとがめくれる癖があるので、右足に体重が残りながら打つ意識が必要だ。

果たして吉と出るか凶と出るか。。。

上半身の痛みが取れてきた

拙者は「マン振り」をしているため、体の筋肉痛や関節痛は付き物だ。

最近は、肩と肘という関節痛に悩まされていた。

 

練習とラウンド、当日限りは全く問題ない。

ほぼ無敵状態でプレーできる。

しかし翌日は、もれなく関節痛に襲われているのだ。

関節痛ともなると完治が難しく、安静にするのが一番なのだろうが、ゴルファーとしてはそうもいかない。

 

ゴルフスイングをしながら、筋力を高めて関節をカバーしていかなければならない。

あくまでも拙者の方針なので悪しからず。

 

しかし。

慢性的な関節痛に悩まされていたが、今日は不思議と上半身の痛みはなかった。

前日のランニングで下半身が痛いだけで、上半身はまさに絶好調。

もしかするとランニングにおける上半身の動きが良い影響を与えたのかもしれない。

 

これは吉報。

更に体を強化して、次のスイングに向けて飛躍するチャンスと捉えた。

ゴルフが上達するに際して、ゴルフ一辺倒では足りない。

ランニングやスイミングなど、他の側面からも体を鍛えた方が良い。

そろそろスイミングも再開して、体を強化してくるぞ。

スイング:テークバックで右を向く

アイアンでもドライバーでも同じ。

テークバックの際に、顔を右側に振り向くような動作を入れてみる。

プロゴルファーでは、星野陸也プロがこのようなスイングをしている。

日本屈指の飛ばし屋だ。

 

この動作を入れると、バックスイングがスムーズかつ深く入るようになるので、ヘッドスピードが上がる。

ボールから目を離すことになるので不安があるかもしれないが、スイングが出来上がっていれば何も恐れることはない。

今までとは違う弾道で球が飛んでいくことだろう。

 

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 (ゴルフ侍)