拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

ゴルフ練習(2019-07):インフルエンザから復調後の練習

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拙者、ゴルフ侍と申す。
2019/2/8にゴルフ練習をしてきたので、その内容を報告しよう。

今年の平均スコア78を目標とする。

拙者の課題は、バックスイングからトップに至る軌道である。

色々と試行錯誤をしているが、完璧なポジションにはまだ見つけられていない。

 

今回も練習メモを残しておく。 

2/5にインフルエンザを発症

2/4のラウンドは、何とか気合で乗り切った。

思えばインフルエンザの症状が出ている中での70台だったので、上出来だった。

 

www.golf-samurai.com

 

その夜には悪寒がしてすぐに就寝したが、翌日にはインフルエンザA型と診断されてしまった。

体が丈夫とは言えども、ドラゴンボールの孫悟空と同じく、免疫を持っていない病気には敵わない。

娘から派生したインフルエンザは、拙者の体を容赦なく蝕んでいった。

 

www.golf-samurai.com

 

インフルエンザの症状としては、筋肉痛・関節痛という特有の痛みと共に、休んでも休んでもダルさが続くという倦怠感が厄介だ。

それでも3日間も自宅で引きこもっているとゴルフ熱が高まるのはゴルファーの性である。

2/8に1時間の打ち放題へ

拙者はよく仕事に合わせて練習場に行くことが多い。

あくまでも仕事が第一であり、ゴルフは二の次という体ではあるが、その日はかなり充実した時間を過ごすことができる。

 

練習場は「川口グリーンゴルフ」。

距離が200ヤード以上と長く、打ち放題があるのでよく利用している。

 

www.kawaguchi-green-golf.jp

 

拙者の指定席は105~107。

選ぶ理由としては、周辺に練習する人がいないこと。

そして後ろの扉からバンカー練習に行けるアクセス性が抜群な点だ。

膝立ちショットやスイングの自撮りなど、全てが自由自在。

誰にも譲りたくない席だ。

昼間であれば、ほぼ空いているのは嬉しい。

インフルエンザから復調後の練習はいかに?

熱はもうない。

体がだるいだけだ。

この状態でゴルフをしてみるとどうなるのだろう?

 

結果から申すと、拙者の得意技である「マン振り」ができなくなった。

体の底から湧き出てくるような、燃えるような熱は出てこない。

なんだこれは。

無の境地というか、意欲も出ないし、当たり前だが体も反応しない。

 

だめだこれは。

ただの体慣らしにしかならない。

こんな練習場の使い方もたまにはありか。

 

 

ひとまず、前回のラウンドでできたベタ足ショットを繰り返してみる。

頑張って振ってみるが、ヘッドスピードは47m/s止まり。

今日はこれが限界だ。

 

ショットの質としては悪くはないが、決して良くもない。

こんなショットをしているようでは試合で戦えないことは分かっている。 

もっと燃え盛るような球を打ちたいのだ。

心技体が揃った「マン振り」である。

来週から落ちた体力を戻しながら、「マン振り」のゴルファーとして復活してみせよう。

 

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 (ゴルフ侍)