拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

ゴルフ練習(2019-13):右手親指が導くスイングの安定化

この記事をシェアする

f:id:golf_samurai11:20180531093928j:plain

拙者、ゴルフ侍と申す。
2019/3/22にゴルフ練習をしてきたので、その内容を報告しよう。

先日に「85」という今年ワーストスコアを更新してしまった。

 

www.golf-samurai.com

 

凄まじいプッシュアウトでOBを量産してしまったので、何とか修正しなくては。

ラウンドの反省をするため練習に行ってきた。

必殺いいねスイング(アイアンバージョン)

拙者はいつも東京都小平市の「ワールドゴルフ」という練習場を利用している。

150ヤードと180ヤードのグリーンがアイアンの調子を確認する目安となっているのだが、この日が今年一番飛んでいた。

 

・9番アイアン:150ヤードのグリーンにキャリーで着弾

・6番アイアン:180ヤードのグリーンをキャリーでオーバー

 

これはやばい。

スイング自体にそれほどスピード感がなくても飛んでいる。

インパクトに力が凝縮されているような感触だ。

 

その打ち方を記録しておこう。

名付けて「必殺いいねショット」だ!

 


<必殺いいねショットの打ち方>

①グリップ:右手親指をグリップの真上に這わせる

②アドレス:右手で「いいね」の形を作る

③トップ:右手で「いいね」の形を作る

④インパクト:右手で「いいね」の形を作る


 

 

スイングをしている間、右手親指は体の中心にあり、背骨と平行をキープする。

さあ、諸君も以下のポイントで「いいね」をしてみてくれ。

 

・アドレス

・トップ

・インパクト

 

「いいね」は横を向いてはいけない。

常に右手親指がグリップの上にあるように意識せよ。

実際は「慣性の法則」でシャフトがヘッド側にしなるが、グリップの位置だけをキープしておけば良い。

しなり戻りの力が後のインパクトで爆発的な飛距離に変換されるぞ。

 

9番アイアンで150ヤードのキャリーが出るようになれば、競技ゴルファーとしてはかなりのアドバンテージ。

この感覚をキープしておきたい。

続:必殺いいねスイング(ドライバーバージョン)

ドライバーもアイアンと同様に絶好調。

あまりにも真っ直ぐに遠くに飛んでいくので恐ろしくもあった。

いつもより上の位置で当たっているので、キャリー270ヤードほどだろう。

この距離なら「飛ばし屋」と自称できるレベルかもしれない。

 


<続・必殺いいねショットの打ち方>

①グリップ:右手親指はグリップの真上に這わせる

②アドレス~フィニッシュ:右手の「いいね」の形をキープして振る

③トップ:右手親指にシャフトが乗る


 

 

前回のラウンドで失敗だったのは、テークバックで右手親指の向きが真横を向いてしまい、それが返らずにプッシュアウトになっていた点だ。

今回の練習では、右手親指の向きは真上を向いた状態で振ることで、安定したスイングをすることができた。

クラブヘッドが上方向に上がりやすくなったため、重力も使えて飛距離も出る。

 

ドライバーとアイアンとの違いも書いておこう。

ドライバーはヘッドスピードが出るため、バックスイングのパワーをしっかりとトップで受け止めてやらねばならない。

トップにおいて、右手親指の腹でヘッドの重みを感じることができれば、効率的なスイングが実現できるだろう。

ドライバーはシャフトが長いためタイミングが重要である。 

次回のラウンド予告

次回は「東松山カントリークラブ」だ。

埼玉県の名門ゴルフ場であり、難易度も高いと言われているが拙者とは相性が良い。

2年前に「69」というスコアを出したことがあるので、その印象を携えながらも油断せずにいこう。

最近は尻下がりでスコアが悪くなっているので、「78」という目標スコアを追求したいと思う。

 


<今後のゴルフスケジュール>

3/27(水):じゃがいも開幕戦@東松山カントリークラブ

4/11(木):月例@オリムピックCCレイクつぶらだコース

4/26(金):コンペ@オリムピックCCレイクつぶらだコース

5/9(木):月例@オリムピックCCレイクつぶらだコース

6/4(火):月例@オリムピックCCレイクつぶらだコース

6/25(火):じゃがいも東日本予選@北海道・恵庭カントリー倶楽部

6/26(水):じゃがいも夏季戦@北海道・未定

9/2(月):じゃがいも全国大会@愛知県・三好カントリー倶楽部

10/6(日):じゃがいも秋季戦@静岡県・未定

11/27(水):じゃがいも取切戦@狭山ゴルフクラブ


 

「平均78」を目指して頑張るぞ!

 

▼パフォーマンスを向上させる競技者のための「アミノ酸」はこちら

アミノバイタル プロ 30本入箱

▼本気で理想のカラダを目指すための「プロテイン」はこちら

アミノプロテイン レモン味 30本入パウチ

 (ゴルフ侍)