拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

ゴルフ練習(2019-15):右膝をポイントとしたスイング考察

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拙者、ゴルフ侍と申す。
2019/4/8にゴルフ練習をしてきたので、その内容を報告しよう。

ゴルフの調子が悪いと、その影響は私生活にまで及ぶ。

拙者の唯一の取柄である「ゴルフ」。

70台で回れていると自己肯定感で満たされ、仕事もプライベートも上手くいく。

90台しか出ない現状からすると、早く脱却したいという思いでゴルフのことが頭から離れない。

しっかりと結果を出して、頭をすっきりさせたいものである。

最後の川口グリーンゴルフ?

4月8日は、拙者が経営していた西川口店の明け渡し日であった。

これまで6年を超える月日を費やしてきたが、契約満了と共に撤退を決断した。

「新しいものを得ようとするには、古いものを捨てる」

そんな心境である。

 

明け渡しの時間は14時であったため、午前中に消防署へ防火管理者解任届を提出した後、「川口グリーンゴルフ」にお邪魔した。

大体1ヶ月に1回ほどのペースであるが、このゴルフ練習場にはお世話になった。

なにより平日の打ち放題コースが1時間1,500円とリーズナブルで、かつ練習場は広いのだ。

スイングを根付かせるためには最適のゴルフ練習場であった。

 

そんな大好きなゴルフ練習場だったが、今回が最後の利用になるかもしれない。

家から車で約1時間がかかると同時に、川口方面でもう仕事はない。

これまでの感謝の念が芽生えながら、トータルで150球ほどの打ち込みをしてきた。

まだまだスイングが不安定・・・

拙者は振った感触を大事にしている。

 

・飛ばそうと力を入れた時には、しっかりと飛び、

・飛ばすまいと力を抜いた時には、それなりに飛ぶ。

 

そんな当たり前のことが理想である。

それなのに「力を入れた時に飛ばずに、力を抜いた時には更に飛ばない」という状況に陥ってしまっている。

この力加減であればもっとヘッドスピードが出て、もっと飛んでもおかしくないはずだが、結果は残酷なのだ。

一時はドライバーでヘッドスピード50m/s越えを連発していたが、今は48m/s前後で落ち着いてしまっている。

振り感としては満足できないことが、正に数値で表されている。

ティーアップしてロングアイアンの練習

「スピード感があって、分厚いインパクトを取り戻したい」

そんな思いの下、スイング調整に取り掛かった。

 

方法は、ティーアップしてロングアイアンを打つ練習である。

 

 

ティーアップはドライバーの高さ。

ロングアイアンは6番アイアンを選択。

 

ミスショットしてしまうと、ティーに直接当たってダルマ落とし。

全く飛ばない。

すくいあげたくなる意識はあるが、上からダウンブローで打てれば、地面から打った時と同等の飛距離が得られる。

これが出ればOKだ。

注意点としては、極度の爪先上がりになるため、ナイスショットをしても左に飛び出しやすいこと。

左に飛んだとしても、その打ち出し方向からどっちに切れるかを見れば、スライス系かフック系かは判断がつくだろう。

 

付属の効果としては、アドレスでヘッドを浮かせて構えることになるので、グリップとクラブを一体化させてテークバックができるようになることである。

拙者はアドレスで地面につけるタイプなので、地面との摩擦でテークバックがずれやすい。

スムーズなテークバックの練習としても効果的な練習方法と言える。

クロスシャフトを目指す

拙者は「力加減」と「スイングスピード」が一致した方が良いと思う。

感覚的にも違和感がなく、何も矛盾するところがないからだ。

 

その「力加減」を「スイングスピード」に体現する方法としては、やはりクロスシャフトなのではないだろうか。

巷では「レイドオフ」が流行っているが、拙者が普通に振ると「レイドオフ」になる。

しかし拙者の場合、「レイドオフ」だと力をスイングスピードに上手く転換できないのである。

ボディーターンとか体の切れの問題もあるかもしれない。

どうも合わない。

 

一方で、クロスシャフトにすると、スイングが急に加速する。

 

・ヘッドが遠回りをする分、力が溜められるのか

・ヘッドがハイトップになる分、重力が利用できているのか

・右手の力が使いやすくなるのか

 

このような分析をしているのだが、あながち間違っていないだろう。

 

「クロスシャフト」と「レイドオフ」。

どちらも正解であり、自分の感覚に合う方法を選択すべき。

拙者の場合は「クロスシャフト」だったというだけである。

諸君はどちらのタイプだろうか?

 

さて、ニーズはないかもしれないが、クロスシャフトの感覚を記録しておく。

早速だが以下の通りだ。

 

<クロスシャフトの感覚>

・トップで、背骨に沿ってシャフトを振り上げる

・トップで、シャフトで首を輪切りにする感じで振り上げる

 

この感覚だ。

これで本当に力が溜まる。

数値でいうと、ヘッドスピードは2~3m/sは上がる。

飛距離に直すと、10~15ヤードのアップだ。

 

スイングを再構築するに当たっては、やはり自分の感覚を大事にしたい。

純粋に、従順に、自分だけのスイングを作り上げていこう。

左手はフックグリップにしよう

力をスイングスピードに転換させるための方法がもう一つある。

それは左手をフックグリップにすることだ。

 

フックグリップというだけあってフックが出やすくなる。

しかし力を伝えやすくなるために、拙者の思想と一致するグリップ方法でもある。

 

ポイントとしては、まずアドレスで左腕をめいっぱい外旋すること。

その後に、左手をめいっぱいフックグリップにするのだ。

 

解説しよう。

左腕を限界まで外旋したままで打つと、それ以上外旋することはなく、フェースは絶対に返らない。

逆に内旋してしまった場合にフェースが開くことに注意する必要がある。

次に左手を限界まで内旋したままで打つと、それ以上内旋することはなく、フェースは絶対に開かない。

 

この二つの事象を統合すると以下のようになる。

 

・左腕の外旋→フェースは返らない

・左手の内旋→フェースは開かない

 

相異なる二つの要素を実現すると、それぞれが相殺し合ってフェースがスクエアで保たれるという理屈である。

もし外旋でも内旋でもないニュートラルな状態で振っていると、その日の体調や条件によってどちらにも振れることは想像つくだろう。

「極端」と「極端」を組み合わせることにより、選択肢を1つにするというアマチュアにとっては最適のグリップ方法だと言える。

拙者はそう確信している。

アイアンでは右膝を伸ばすというオリジナルイメージ

アイアンだけはこの意識があればいいというのがある。

それはバックスイングで「右膝を伸ばす」ことだ。

 

通常であれば、右膝は不動であるとし、実際にトッププロは右膝は微動だにしない。

これが正解であると理解しているが、拙者の感覚としては合わない。

 

拙者が右膝固定をやってみるとどうなるか?

トップが浅くなり、捻転差が少なくなり、球が弱くなる。

方向性は良くなるかというと、そうでもない。

全くいいことはない。

 

では右膝伸ばしをするとどうなるか?

トップが深くなり、捻転差が多くなり、球が強くなる。

気持ちよく振れている分、再現性が高くなるためか方向性も割と良い。

いいこと尽くめだ。

 

しかし間違ったことをしているようで気分が良くない。

拙者は世間の常識に囚われてしまっている。

その常識は、拙者の中で鎖となり足かせとなり、果ては疑心暗鬼になる。

何とか新しい常識へとアップデートする必要がある。

 

今回、アイアンのスイング動画を見て思ったことがある。

確かに右膝を伸ばしているが、完全に伸び切っているわけではなく、その角度はある程度キープされたままで右膝が外旋しているということを発見した。

これは別に悪いことではないのではないか?

 

バックスイングで右膝が外旋することで、理想のトップを実現できる。

そして右膝の位置をキープさせながらダウンスイングに移行することで、理想のインパクトを迎えられる。

つまり右膝がカウンターの支点となることで、ヘッドが加速するということだ。

 

そんな自己擁護の考えを蓄えつつ、新たなるスイング構築への道を進んでいく。

こうした試行錯誤の連続が本当に大好きなんだ。

次回のラウンド予告

次回は「オリムピックCCレイクつぶらだコース」だ。

拙者がメンバーとして所属しているコースであり、当日はお客様からゴルファーを集ってのコンペとなる。

その会ではずっと70台で回ることができているが、今の調子では危うい。

 

何とか調子を戻して、コンペオーナーとしての背中を見せられるようにしたい。

 


<今後のゴルフスケジュール>

4/26(金):コンペ@オリムピックCCレイクつぶらだコース

5/9(木):月例@オリムピックCCレイクつぶらだコース

6/4(火):月例@オリムピックCCレイクつぶらだコース

6/25(火):じゃがいも東日本予選@北海道・恵庭カントリー倶楽部

6/26(水):じゃがいも夏季戦@北海道・未定

9/2(月):じゃがいも全国大会@愛知県・三好カントリー倶楽部

10/6(日):じゃがいも秋季戦@静岡県・未定

11/27(水):じゃがいも取切戦@狭山ゴルフクラブ


 

「平均78」を目指して頑張るぞ!

 

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 (ゴルフ侍)