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ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

【ダイオウイカの体長】ゴルフ侍のパター講座⑥|絶対距離18ヤードの打ち方

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拙者、ゴルフ侍と申す。

 

パターに悩む諸君に対して「パター講座」を開く。

ゴルフに20年以上の心血を注いだ結晶である。

 

拙者の「パター論」は、ゴルフ初心者でも適用可能であり、パターの距離感を一切無視した打ち方を編み出している。

「座学」と「素振り」の時間さえもらえればいい。

 

パターの苦手意識を捨て去り、パットを思い通りに操る楽しさを始めようではないか。

 

全8回の講座中、今回は第6回。

「絶対距離18ヤードの打ち方」だ。

さあ、いざ参らん!

 


【ゴルフ侍のパター講座】

序 章:「マン振り」で絶対距離を生み出すストロークとは

講座①:絶対距離3ヤードの打ち方

講座②:絶対距離6ヤードの打ち方

講座③:絶対距離9ヤードの打ち方

講座④:絶対距離12ヤードの打ち方

講座⑤:絶対距離15ヤードの打ち方

講座⑥:絶対距離18ヤードの打ち方 ★今回はここ

講座⑦:絶対距離21ヤードの打ち方

講座⑧:絶対距離24ヤードの打ち方


 

前提条件

グリーンにおける距離表示は、「メートル」と「ヤード」の2種類があるが、テレビ中継などでは「メートル」で解説されることが多い。

 

1ヤード=0.9144メートル

 

拙者は「ヤード」をおすすめする。

成人男性が大股で歩けば約1ヤードとなるため、「歩測」と非常に相性がいいのだ。

アプローチもパターも「ヤード」で統一することにより、シンプルに攻略できる。

ゴルフの単位は「ヤード」と覚えておけ。

18ヤードの距離感について(ダイオウイカの体長)

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「18ヤード」はメートル表記に変換すると、「16.46」メートルである。

身近な物で「18ヤード」を体感してみよう。

 


<18ヤードの長さ比較>

①バスケットボールコートの横幅: 15.24メートル

②絶対距離(18ヤード): 16.46メートル

③ダイオウイカの体長: 16.80メートル


 

この距離になってくると、距離感などあったものではない。

「ダイオウイカ」とは何だ?

ドラクエでしか倒したことがないぞ。

伝説の怪物「クラーケン」のモデルにもなったとされるが、そんなことはどうでもいい。

以下に紹介する打ち方を実践すれば、その「ダイオウイカ」とやらの大きさぐらいに自動的に転がってくれるぞ。

18ヤードのアドレス

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<アドレス>

①スタンス:4足分をあける

②ボール位置:左足の内側線上の(左)に置く


 

一番肝心なのは、スタンス。

両足の間に「4足分」のスペースをあけることだ。

もちろん自分の足サイズで結構。

最初に両足を揃えて構え、右足を「4足分」だけ右にずらせば出来上がりだ。

 

ボール位置は、左足の内側線上の(左)、すなわち左足の親指前と理解すれば良い。

あとはボール位置に合わせてヘッドを構えればOKである。 

このぐらい今すぐにでもできるはずだ。

18ヤードのトップ

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「絶対距離」というからには、ボールに与える力を一定にしなければならない。

拙者のパター講座の中では、どこにクラブを上げるかが一番のポイントとなる。

 

「絶対距離18ヤード」のトップ位置は以下の通りだ。

 

・トップは「右膝の内側」と「グリップ」が合わさった場所とする

 

「15ヤード」の打ち方では、足幅とヘッド位置でトップを決めていた。

しかし「18ヤード」からは違う。

ヘッドからグリップに視線をずらし、グリップが右膝の内側と重なるところをトップとするのだ。

こうすることでヘッドも自然に大きく振ることができる。

 

18ヤードのフィニッシュ

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「絶対距離」を実現させる上で、忘れてはならない「フィニッシュ」。

「アドレス」で打ちたい方向と距離を定めて、「トップ」と「フィニッシュ」をビシッと決めてこそ「絶対距離」が完成する。

 

「絶対距離18ヤード」のフィニッシュ位置は以下の通りだ。

 

・フィニッシュは「左足外側の線上」と「パターフェース面」が重なった場所とする

 

「トップ」は決まっても、「フィニッシュ」が疎かになる者が多い。

インパクトや球の行方に気を取られているからだ。

しっかりと目標地点までヘッドを止めることだけに集中しろ。

 

大丈夫。

勝手に18ヤードだけ転がってくれる。 

絶対距離を打つ技術は「マン振り」である

ここまでは方法論。

安易に真似したところで、自分のものにはできない。

 

この方法論を最大限に高める極秘の技術がある。

「マン振り」だ。

 

パターで「マン振り」とは聞いたことがないだろう。

拙者がいう「マン振り」とは、自分が決めた振り幅の中で「最大限」の振りをすることだ。

心技体を統一して、ただただ粛々と自分の力を発揮する。

それだけだ。

「マン振り」を実践する際には、やがて「調整」という概念がなくなる。

最大限の振りをすることで、打ちたい「絶対距離」に限りなく近付くであろう。

まとめ

以上、「絶対距離18ヤード」の打ち方を説明した。

 

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「18ヤード」を超えると、トップの決め方が変わってくる。 

「18ヤード」を打つためには、「18ヤード」を打つための準備と行動が必要だ。

それを上記の「3ステップ」で規定した。

 

「3ステップ」を一寸とも狂うことなく実践できれば、「18ヤード」が打てる。

これで「距離感」は必要ない。

「18ヤード」を生み出すストロークだけに一心集中しろ。

諸君ならできる。

 

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<注釈>

「絶対距離の打ち方」を実践するに当たり、体力・体格・パターなどで絶対距離が人によって異なることは仕方がないことだ。

その場合には、自分の「最大距離」を「絶対距離」として定めよ。

その距離が諸君に与えられた武器だ。

それで存分に戦え。


 

 (ゴルフ侍)