拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

パターの精度を最大限に高める方法|④バックスイング編

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拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。

● パターが難しい・・・
● パターの打ち方を知りたい!

パターに悩む諸君、パターの精度を上げる方法を授けよう。

「パターに型なし」と言われるように本来は自己流でもいいが、パターの考え方とそれを具現化した打ち方をセットで学んでおくことが上達への近道だ。

 

大丈夫。

月1回のゴルファーであるにも関わらず、シングルハンデを10年以上もキープしている拙者が長い年月をかけて体系化してきた。

散々に悩み抜いてきた答えがここにある。

拙者のようにラウンド回数が少ない者にとっては、書籍に載っている情報よりも、より実戦的で効率的な内容になっている。

パターには力も柔軟性も要らないし、距離感も必要ない。

実は仕組み化さえしてしまえば、これほど簡単なゴルフ科目はないのである。

 


<パターレッスンのカリキュラム>

①アドレス(グリップ)

②アドレス(スタンス)

③アドレス(ボール位置)

④バックスイング ★今回はここ

⑤トップ

⑥ダウンスイング

⑦インパクト

⑧フィニッシュ


 

以上のカリキュラムは、ラウンド回数が少ないゴルファー向けに最適化した方法だ。

もし拙者と同じような境遇で、共感できる内容が一箇所でもあれば絶対に参考になるはずだ。

 

それでは、パター上達の道へいざ参ろう!

1:パッティングにおける「バックスイング」の重要性とは

バックスイングは、「静」から「動」へと移行する動きだ。

これがなかなか難しい。

緊張した場面では、手が震え、なかなか思い通りに動かない。

 

バックスイングなくしてパッティングはできない。

スムーズかつ正確にバックスイングを始動させたいものである。

2:パッティングにおけるバックスイングの極意

準備段階のアドレスが終われば、いざ始動の段階である。

 

何も怖がらなくても良い。

諸君の代わりに、拙者がその恐怖心と戦ってきた。

その中で選び抜かれたバックスイングの極意を伝えよう。

 

やるとやらないとでは結果は大きく変わる。

もう、やってみるしかない。

 

2.1:フォワードプレス

「フォワードプレス」とは、アドレスからバックスイングに移行するきっかけを作るための動作である。

ショットでもパットでも「フォワードプレス」を入れることにより、スムーズなテークバックが実現できる。

色々な方法があるので、とにかく全部試して自分に合った動きを探して欲しい。

 


<フォワードプレスの例>

①チンバック:あごをターゲット後方に向ける

②体重移動:左足体重から右足体重への反動を使う

③グリップ:グリップの強弱を切り替える

④手元:手元だけを目標方向に動かす


 

拙者のおすすめは④の手元を動かす方法だ。

多くのプロゴルファーも取り入れているし、非常に簡単な動きでアマチュアもすぐに導入可能だ。

 

原理としては、目標方向に手元を動かすことで、「リズム」と「揺れ戻し」の効果でバックスイングが安定する。

「フォワードプレス」では、手元を動かしてスムーズなテークバックを手に入れよう。

 

2.2:ノーコック

ノーコックとは、手首の角度をストローク中にキープすることである。

シャフトのしなりが使えなくなるので距離が犠牲になるが、方向性は格段に向上する。

 

グリップを固めて上半身を一体化させて振り子のように打つ。

このような打ち方が主流であり、ストロークの再現性を高めるためには重要な要素だ。

 

2.3:視線を動かす

「視線」をバックスイングに取り入れるのは、拙者のオリジナルだ。

「視線」をいくら動かしたところで、振り子の軸となる頭は動かない。

「視線」を積極的に動かしてみよう。

 

それでは説明しよう。

「視線」には不思議な力があり、ある一点を見つめていると、そこに体の全神経が集中されてくる。

ゴルファーであれば、視線の先にクラブヘッドを通過したり停止させたり、有意識の中で動きをコントロールすることができるはずだ。

 

これを応用すると、以下の流れで「視線」を動かすと打ちやすくなる。

①アドレス:ヘッドのフェース面

②バックスイング:トップで止める位置

③トップ:同上

④ダウンスイング:同上

⑤インパクト:同上

⑥フィニッシュ:同上

 

ポイントは、「トップで止めたい位置」を見るだけ。

そしてフィニッシュまで、その場所を見続けるのだ。

 

安心しろ。

ボールはぼんやりと視界に入っているので、必ず打てる。

ノーコックをキープしていれば、方向性の精度は保たれる。

逆にボールを真剣に見ないことが、ストロークに集中できる秘訣でもある。

嘘だと思っても結構だが、試す価値はあるぞ。

3:パターの精度を高めるには「フォワードプレスして・ノーコックで・視線を右にずらしながら」パッティングしろ!

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以上、パッティングにおけるバックスイングの極意を伝授した。

 


<バックスイングの極意>

①フォワードプレス:手元を目標方向に動かしてハンドファーストを作る

②ノーコック:手首の角度をストローク中にキープする

③視線:ヘッドをトップで止めたい位置まで視線を移す


 

「フォワードプレス」と「ノーコック」は、パターの常識として取り入れろ。

「視線」については、新しく提唱する技術であるが、是非試してもらいたい。

この3点セットがあれば、必ずやバックスイングの精度を上げてくれる。

きっと素晴らしいストロークが実現できようぞ。

 

・・・・・

 

最後に補足だ。

「絶対距離」という概念を知っているか?

パターが上手くなりたければ、「パターの打ち方」だけでなく「パターの考え方」もバージョンアップさせていく必要がある。

まだ「絶対距離」というパター理論を知らない場合には、以下のまとめ記事を読んでおくことを強くおすすめする。

決してノウハウホルダーにだけはなるなよ。

 

www.golf-samurai.com

 

(ゴルフ侍)