拙者のゴルフ

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【ラウンド後記:2018/11/29】取切戦@青梅ゴルフ倶楽部

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拙者、ゴルフ侍と申す。
先日に「青梅ゴルフ倶楽部」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2018年11月29日(木)

【場所】青梅ゴルフ倶楽部

【内容】所属ゴルフクラブの取切戦 


 

「取切戦」とは、年間を通じてコンペをし、最終戦でトロフィーや楯を争奪する競技を指す。

拙者が所属している団体では「理事長杯」という冠を掲げ、全5回のコンペがあり、最後の取切戦を制した者には純金金貨がはめ込まれた楯が手渡される。

よって「取切戦」は誰もが金貨を狙う修羅場と化す。

 


<所属団体のゴルフコンペのスケジュール>

①開幕戦:3~4月

②春季戦:5~6月

③夏季戦:7~8月

④秋季戦:10月

⑤取切戦:11月


 

①~④はあくまでも前哨戦。

取切戦が全てだ。

過去4回の結果で取切戦で適用されるハンデが決まるため、より多くのコンペに参加し、より良い成績を残した者が有利になるように設定される。

 

拙者は「会計幹事」という役職が与えられており、今年は①〜④に参加して2回の優勝を勝ち取ってきた。

もちろん最終戦に勝つ気持ちで挑んだのだが、ラウンド結果を振り返ってみよう。

ラウンド結果 

【目標】72

【結果】79 ※目標に対して7オーバー


 

取切戦であるため、優勝しなければ意味はない。

優勝ラインは「ネット72」であると考え、拙者のハンデ1を考慮して「72」で回ることを目標に設定した。

 

結果は残念ながら79。

何とか80を切ったというレベルで終戦である。

何やらボギーやバーディーの記号で埋め尽くされているが、どのような内容であったのかを反省してみよう。

ゴルフスタッツ

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①ドライバー(★★★★☆)

前半は絶好調。

距離は270~280ヤード出ており、FWキープ率も57%と悪くなかった。

スイング調整が上手くいった証である。

 

しかし後半スタートの一発目。

右から回すドローを想定して打ったところ、右に打ち出してからのスライスとなってしまった。

これに動揺したか、暫定球は左に引っ掛けてOB。

更なる暫定球は当てるだけのスイングになり、左ラフ。

幸いにも1球目を発見できたため大叩きに至らなかったが、このホールで前半のスイングは崩壊した。

フェアウェイキープ率には目も当てられない。

後半で気持ちが入れ替わる時であるが、いつでも平常心でいたいものだ。

 

②アイアン(★★★☆☆)

全体を通してアイアンは打感・飛距離ともに及第点。

 

しかし方向性には悩まされた。

狙った方向に打ち出すことはできていたが、そこからドロー回転がかかり、グリーンの左に外すことが多かった。

少しピンデッドに狙い過ぎたか。

スタンスの向きとサイドスピンのコントロールを練習課題として取り組んでみよう。

 

③アプローチ(★★☆☆☆)

アイアンで左に外すことが多かったので、グリーン左横からのアプローチが多くなった。

つまり受けグリーンに対して、下りのスライスラインが残るということである。

ピンをオーバーすると右に加速しながらピンから離れていくのだ。

しかもグリーン周りのラフが強かったため、距離調整が上手くいかない。

弱く振ると飛ばないし、強く振ると飛び過ぎる。

10~20ヤードの短い距離でのショートロブの重要性を感じた。

なかなかラフで練習する機会はないが、ラウンドで思い切って実践しく必要がありそうだ。

 

・パター(★★★☆☆)

この日はパターに助けられ、そしてパターに裏切られた。

パーオンは全部で8回で、その内の3回でバーディーを決められたのは良かった。

そして拙者としては珍しくダボがない。

難しいボギーパットも根性で入れることができたのは覚悟の証であろう。

トータル30回で、パターの練習をしなくても結果を残すことができた。

 

だがパーオンするとバーディー狙いで強気になり、想定よりも余計に転がしてしまう癖がある。

後半スタートの2ホールが正にその通りで、パーオンしてからの3パットを2連続でしてしまった。

気分が落ち込み、そのままの流れで後半が終わってしまった。

もっと自分のパターの打ち方を徹底したい。

 

▼拙者のパター理論はこちら▼

【25ヤード以内は射程距離】初心者OK!誰でも簡単にできるパターのシステム打法

まとめ

結果的には、取切戦でのベスグロは頂いたが、表彰式では4位であった。

優勝者はネット74だったため、拙者は75で回る必要があったわけだ。

決して無理なスコアではなく、今のショット力があればコースマネジメントだけでパープレーは可能。

 

自分の特徴と癖をしっかりと認識して、来年度は取切戦を制覇できるように精進する所存である。

 

青梅ゴルフ倶楽部の所感

今回、ラウンドしたのは「青梅ゴルフ倶楽部」。

東京都内から下道で1時間~1時間半とアクセス良好。

グリーンスピードは9フィートと一般的であるが、メンテナンス状況は素晴らしかった。

27ホールが用意されており、長いホールと短いホールの差が激しく、長いホールは長いので、トータルヤーデージの短さをあまり感じない。

OB杭も毎ホールのように配置されており、簡単ではない。

しっかりとコース戦略を考えないと罠にはまってしまう。

距離は短いが戦略的なコースだ。
機会があれば、是非行ってみて欲しい。

青梅ゴルフ倶楽部はこちらから

 

(ゴルフ侍)