拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

ラウンド(2019-07):じゃがいもコンペ開幕戦@東松山カントリークラブ

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拙者、ゴルフ侍と申す。
「GMG八王子ゴルフ場」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2019年3月27日(水)

【場所】東松山カントリークラブ

【内容】武蔵野青年会議所のゴルフコンペ


 

青年会議所には「じゃがいもクラブ」というゴルフの会がある。

じゃがいもというネーミングだが、ゴルフを始めたばかりの青年がダフってダフって、その光景がまるで芋掘りをしているように見えたことが由来となっているようだ。

現在はOBと現役の懇親を深めるという名目で開催されており、このコンペに参加する人はゴルフが好きで、結果的にシングルハンデになっている人も多く存在する。

 

ただのゴルフコンペかと思いきや、優勝者は高額の商品券をもらえたり、最終戦で優勝すると5万円相当の金貨をもらえたりもする。

拙者は会計係という役職もあり、設営もしながらプレーもするという2足のわらじを履いているが、毎回優勝を狙っている大会なのだ。

 

ラウンド結果

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【目標】78

【結果】99 ※目標に対して21オーバー


 

なんと!!

スコアが大爆発!!

 

調子が悪くても80台の前半で回れることが多いが、今回は想定を遥かに超える結果となった。

率直に悔しい。

もう自分のゴルフが信じられない。

 

最後は100切りの恐怖を味わいながら、ギリギリ99でのフィニッシュだった。

この感覚は大学で初めて出場した月例会以来。

当時も99で何とか100を切ったという苦いデビュー戦だった。

これから年間平均70台で回ろうという人間が出すスコアではない。

 

シングルゴルファーがなぜ99を打つことになったのか、原因を分析してみよう。

悪夢の1番ホール

10組の縦並び。

拙者は最終組でノープレッシャー。

しかも前日までにトレーニングをこなしており体力は十分。

今日も70台でベスグロを獲得する、はずだった。。。

 

意気揚々とスイングした結果、見事なチョロでOB池に見事に吸い込まれた。

焦りながら打った暫定球は、まずまずの当たりでフェアウェイキープ。

落ち着きを取り戻して打ったセカンド(4打目)ではしっかりとグリーンを捉える。

 

OBパーのダボだなと計算したのが大間違い。

3パットのトリプルボギーでホールアウト。

ここで安全に2パットでいけば、また結果は変わっていたかもしれない。

悪夢が続く2番ホール

先程のティーショットは悪かったが、まだまだ行けるだろう。

トップしないように、腰を落としてミート率を心掛けた。

その結果は、左OBへ一直線。

惜しくも何ともない、誰が見ても分かるOBだった。

OB連発の6番ホール

このホールは右側がずっとOB。

フェアウェイキープが全くできていないが、練習の感覚を思い出しながら振り切る。

すると、2連発のプッシュアウトでジ・エンド。

もうゴルフが分からない。

もう自分を信じられない。

それ以降、昔のスイングに戻して上がり3ホールは全てパーで乗り切った。

アンラッキーが続いた後半

前半は51。

OBは4発で、それにつられてショットやパットも悪かった。

ただし上がり3ホールで光明が見えたので、後半は38で回って80台に挽回することを思い描いていた。

拠り所であった昔のスイング。

10番ホールで繰り出してみると、まあまあ。

少し右に出たが、飛距離はいつも通りに飛んでいるはず。

セカンド地点に行ってみると、球が転がって木の根元。

左打ちでしか出せない状況であり、頑張ってトライ!

結果は10ヤードほど出たが、まだ林の中。

せり出していた木の表面と右手が擦れて、軽い傷も負った。

 

そしてアンラッキーはまだ続く。

悪い当たりではないが、狙いからは少しずれた結果、ほぼセカンドが狙えないような場所ばかりに吸い込まれる。

その後、頑張ってグリーンに乗せたとしても、4パット1回、3パット2回と精細を欠いていた。

拙者はティーショットで流れを作るゴルファーなので、ティーショットが悪くなると集中力が切れてくるようだ。

最終ホールも、木の根元から左打ちを余儀なくされながらも、何とかボギーで100切りを達成した。

総括

今回の「99」というスコアは、ドライバーに尽きる。

フラットな軌道へとスイング改造中とはいえ、それが前半にして使えなくなり、後半は昔のスイングに戻したが、調整が効かなくなっておりアンラッキーを引き出す結果となってしまった。

 

ドライバーと言えば、拙者の生命線。

これが途切れたとすると、もうゴルフでは生きてはいけない。

 

今後はどうしようか。

ティーショットから始まる負の連鎖を止める術を持たなくては話にならない。

安定と飛距離を求めてスイングをフラットにしているのだが、これでは駄目なのか?

これから元に戻すのも意味がない。

スイングの技術レベルがまだまだ悪い。

自分の未熟さに気付かされた、修練のラウンドであった。

 

 


<2019年ラウンド結果>

1:オリムピックCCレイクつぶらだコース 76(38・38)

2:プレステージCC西コース 78(39・39)

3:オリムピックCCレイクつぶらだコース 78(39・39)

4:大熱海GC大仁コース 83(40・43)

5:大熱海GC熱海コース 81(42・39)

6:GMG八王子ゴルフ場 85(46・39) 

7:東松山カントリークラブ 99(51・48)

 

<平均ストローク>

目標:78.0

現在:82.85


 

(ゴルフ侍)