拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

ラウンド(2019-09):ゴルフコンペ@オリムピックCCレイクつぶらだコース

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拙者、ゴルフ侍と申す。
「オリムピックCCレイクつぶらだコース」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2019年4月26日(金)

【場所】オリムピックCCレイクつぶらだコース

【内容】お得意様のゴルフコンペ


 

拙者の本業は飲食業である。

常連のお客様を連れて、拙者のホームコースでゴルフコンペをするのが通例である。

 

会場となる「オリムピックCCレイクつぶらだコース」は、多くの池が配置されており景観も良く、気持ちよくラウンドすることができる。

いつも大変ご好評を頂いている。

今回で6回目を数えているが、会場は既に固定されているほどだ。

 

ゴルフで腕を鳴らした飲食店オーナーということもあり、皆の前で大叩きをしないようにしなくては。

ゴルフコンペとは言え、己に負けられない戦いがそこにある。

 

ラウンド結果

【目標】78

【結果】78 ※目標に対してイーブン


 

当日は残念ながら雨。

せっかくのゴルフコンペなので晴れて欲しいという思いは叶わなかった。

しかし4組のゴルフコンペができて、来て頂いた方には感謝しかない。

与えられた条件にて、懇親しながら腕を競い合うのだ。

 

結果は「78」!

目標通りであるが、想像を超える結果となりほっとしている。

前半のINは「41」。

70台を狙えるギリギリのラインであったが、後半のOUTで「37」で回ることができた。

ホールの詳細を振り返ってみることにする。

 

前半のスコア「41」

10番ホール(Par4・403ヤード)

①ドライバーでフェアウェイ右サイドをキープ。朝一OBは3回でようやくストップ!

②残り170ヤードのフェアウェイ・爪先上がり。5番アイアンで低めのライン出しで、グリーン左にこぼれる。

③サンドウェッジで1メートルに寄せる。1パットでパー。地味に嬉しい。

 

11番ホール(Par3・160ヤード)

①アゲインストで6番アイアンで打つも、風にあおられてグリーン手前のバンカー。

②残り20ヤードのバンカーショットはナイスアウトで1ピンに寄るが、2パットでボギー。バンカーに入れたのでしょうがない。

 

12番ホール(Par4・405ヤード)

①ドライバーでOBがある左方向にひっかけるもフェアウェイキープ。フェースのネックの下側に当たって飛ばなくて良かった。

②残り200ヤードの上り。前方は林がせり出しているため、右側からフックで狙う。番手は2UTで気軽に打ったところ、グリーン手前10ヤードのポジションへ。

③ピンまで15ヤードの距離。フェアウェイで少し沈んでいたので、打ち込んだところハーフトップ!グリーンの奥側まで転がってしまう。

④残り10ヤードのパッティングは上手く寄せて2パットのボギー。

 

13番ホール(Par4・367ヤード)

①両サイドがOBの緊張感のあるホール。ドライバーでコントロール重視で振り切ったところナイスショット!左前方のバンカーをキャリーで超えて、残り70ヤードのフェアウェイまで運ぶ。

②残り70ヤードの左足下がり。ちょうど70ヤードを打ったのが誤算だった。ピンをキャリーでオーバーし、グリーンを超えてしまう。アプローチの距離では、左足下がりだと飛んでしまうことを考慮しなくてはならないのに・・・

③グリーン外から下りの10メートル。直前のホールでトップしたこともあり、パターで1メートルに寄せて何とか1パット。最高のポジションからギリギリのパーである。

 

14番ホール(Par5・484ヤード)

①2オンが可能なPar5。ドラコンということもあり、しっかりと振ったところナイスショット。しかしアゲインストで戻されて、思ったほどは飛んでいない。ランもほぼゼロ。

②残り250ヤードで、左は池で右はOB。2オンを狙うにはハイリスク・ローリターンである。前方にあるバンカーが厄介であり、140ヤードのキャリーが必要である。確実に超えるであろう6番アイアンでコントロールショット。池ギリギリまで飛んでしまったが、フェアウェイの絶好のポジションをキープ。

③残り70ヤード。サンドウェッジの右肩から左肩のスイングで攻めた。ピンに絡んだが、どうやらグリーンが固いようで5ヤードほど奥に転がってしまった。雨で軟らかくなっていると思ったのが間違いだった。グリーンコンディションのミスジャッジである。

④残り5ヤードのバーディーチャンスは、カップをかすめるも2パットのパー。少し落ちいてきたか。

 

15番ホール(Par4・301ヤード)

①左ドッグのPar4。距離は300ヤードほどで短いのだが、左が全て池なので、ひっかけると確実に池ポチャになってしまう。左を怖がると右プッシュアウトで、パーオンが難しくなる。この日は右サイドを狙ったところ、フェースの当たり所が悪く、左に一直線。残念ながら池である。打ち直しは当てただけのスイングで、右のラフにつかまってしまう。

②残り100ヤードの爪先上がり。ラフでもあるので距離の調整が難しい。ピッチングウェッジを短く持ってコンパクトに振り切ると、グリーン右横2メートルにナイスオン。入れればボギーで耐えれるか?

③下り2メートルのフックライン。読み切ったと思いきや、ボールがくねくねと転がってカップを外して2パット。悪い予感は的中してダブルボギーとなる。このホールは苦手だ。

 

16番ホール(Par3・187ヤード)

①少し打ち下ろしのPar3。左サイドはバンカー、右サイドはフェアウェイがあるので、右サイドからのドローボールが最適である。5番アイアンのフルショットで狙ったところ、ピンの右横2メートルにナイスオン。

②入れたかったパットだったが、2パットのパー。我慢のゴルフが続く。

 

17番ホール(Par4・390ヤード)

①INコースで最後の難関である17番ホール。ドライバーで打ったショットは右に真っ直ぐ飛んでいき、これはOBかとビビりながら行方を追う。しかし最高到達地点から左に曲がってきたのでフェアウェイ右サイドに残った。

②残り160ヤードの打ち上げ。6番アイアンで打ったところ、グリーンにはわずかに届かず。

③アプローチは寄らず入らずのボギー。

 

18番ホール(Par5・540ヤード)

①INコースの最終ホール。右も左も広いので、思い切り打てるホールである。ドライバーはナイスショットでフェアウェイど真ん中をキープ。

②残り250ヤードで右サイドはずっと池が待ち構える。選んだ番手は2UT。右には絶対に行かないようにアドレスをして、ナイスショット。ランニングアプローチをする感覚で危なげなくグリーン手前までボールを運ぶ。

③ピンまで残り50ヤード。ここで痛恨のハーフトップ。いや、キャリーでピン横に落ちていたので、この距離を打とうと体が反応してしまったのだろう。グリーンが固いこと、そして距離が短いことを考慮すると、ピンの手前から転がして寄せるイメージが必要であった。

④残り12ヤードのアプローチ。1メートルに寄せて何とかパーを死守。

 

前半は「41」で16パット。

前回に94回を打ったことを思い出すと上出来ではあった。

ただしクラブのミスジャッジなどのコースマネジメントでもう少しできたという実感もある。

70台を出すべく、後半は「38」を目指して気持ちを切り替えた。

後半のスコア「37」

1番ホール(Par4・391ヤード)

①後半のスタートである。後ろの組も拙者のティーショットを見ようと集まってきた。気合が入ってスイングするも、またもやネック側の下目に当たって、低いひっかけが出てしまう。左OBも危ぶまれたが、ラフに食われたおかげでセーフ。悲惨な出だしである。

②残り200ヤードの打ち上げ。雨を含んだラフからのショットだが、2UTで何とか距離を稼ぐ。低い球でキャリーは全く出なかったが、ランで転がってくれた。

③残り30ヤードのバンカー越え。バンカーを超えるには20ヤード、グリーンからピンまでは10ヤード以下の最悪の条件である。これはロブショットしか寄らない。思い切ってロブショットを繰り出したところ、直接当たってしまったが高さが出てくれたおかげでピン左横にナイスオン!

④ピンチをチャンスに。リカバリーを活かしたいところだったが、2パットのボギー。ゴルフはそう上手くはいかないのである。

 

2番ホール(Par5・487ヤード)

①ボギー出発で幸先が悪い。その心境が影響してかドライバーのショットもふわふわしている。アゲインストのせいもあるが逆球であるスライスが出てしまい、個人的には気持ち悪いショットである。

②残り280ヤードほど。距離を稼ぐために定番の2UTでフェアウェイをキープする。

③残り100ヤードの打ち上げ。52度でしっかり打ったところハーフトップ!これはやばいぞ。行ってみるとグリーンの奥に残っていた。打ち上げであったのが助かった。。

④カップまでは下りの9ヤード。雨が強かったので、パターで強めに打ったところ、綺麗にカップに吸い込まれてバーディー!入るとは思わなかったが、先程のボギーを取り返すことに成功した。

 

3番ホール(Par3・181ヤード)

①打ち下ろしの180ヤード。雨と風が強く、5番アイアンを選択してフルショットをしたところ、見事にピン左2メートルにナイスオン。手応えは抜群だ!

②連続バーディーで行きたいところだが、かすかに切れて2パットのパー。まずまず。

 

4番ホール(Par4・387ヤード)

①ドライバーでフェアウェイ右サイドをキープ。右にふけたと思ったが戻ってきた。

②残り170ヤードで爪先上がりの打ち上げ。しかも2段グリーンの上段である。5番アイアンでピンの右方向へライン出しをするも、転がってグリーン左にこぼれる。ここのパーオンは本当に難しい。

③砲台グリーンへの打ち上げ15ヤードをランニングアプローチで攻めるも、傾斜で右に蹴られて4メートルを残す。

④わずかに届かず、2パットでボギー。後半は1オーバーで借金生活に舞い戻る。

 

5番ホール(Par5・532ヤード)

①さあ、後半のドラコンホール。今日のドライバーは芯を食わないが、スイングが安定しているのかフェアウェイキープ率が高い。しっかりと振り切ってナイスショット。持ち球のドローはやはり気持ちいい。

②残り260ヤードの打ち下ろし。またもや2UTの出番だ。転がすイメージで打ち込み、残り60ヤードまで運ぶ。

③残り60ヤードの左足下がり。ここがポイントだった。前半はピンに突っ込み過ぎてオーバーするミスが目立ったため、ピン手前に落とすことを心掛けた結果、ピンの右横1メートルにオン。方向は右目にずれてしまったが、縦の距離感は上手く調整できた。

④カップを見ないで、ストロークに集中。わずかなスライスラインを沈めてナイスバーディー!イーブンに戻す。

 

6番ホール(Par4・339ヤード)

①ティーグラウンドからグリーンまでひたすら打ち上げになるホール。短いが決して油断ができない。ティーショットは少し左に曲がったが、ナイスショット。調子が出てきた。

②残り100ヤードの打ち上げ。ピッチングウェッジでスリークォーターで攻めたところ、ピン左横2メートルにナイスオン。またもやバーディーか?

③2メートルのパッティング。さきほどのホールと同様にストロークに集中してナイスバーディー!ガッツポーズを繰り出して、いけいけモードである。

 

7番ホール(Par4・385ヤード)

①調子が出てくると、ショットに迷いがなくなる。ドライバーのティーショットは思い描いた弾道で、狙ったところに飛んで行った。

②残り130ヤード。9番アイアンで当たりは薄かったが、右サイドにグリーンオン。

③カップまでは6ヤード。狙える距離である。意気揚々と打ったところ、1センチ届かずに2パットのパー。パーが楽に取れているので、落ち込むこともない。

 

8番ホール(Par3・170ヤード)

①6番アイアンを手にしてフルショット。ボールが捕まらずにグリーンの右に外れる。

②10ヤードのアプローチは寄らず入らずのボギー。これで後半はイーブン。最後が勝負である。

 

9番ホール(Par4・376ヤード)

①最後のティーショット。左軸で振り切るというイメージが奏功し、フェアウェイキープを果たす。

②残り110ヤードの少し打ち上げ。ピッチングウェッジでバチっと打ち込むとピン手前5メートルにオン。これで少し安堵したか。

③上り5メートルのパットは、途中の石に蹴られたようで、左に曲がり1メートルの距離を残してしまう。これが入らずに残念無念の3パット。

 

後半は「37」の16パットである。

前半が「41」であったため、合計「78」で70台で回ることに成功した!

ここ最近は悪いスコアが続いていたが、自信を取り戻すきっかけになりそうだ。

これからのゴルフシーズンに向けて頑張ろう!

 

 

総括

当日は雨と風があり、ゴルフのコンディションとしては決して良くなかった。

それが良い方向に導いてくれたようだ。

拙者の伝家の宝刀である「マン振り」が鳴りを潜めてくれたおかげで、大怪我をすることもなく、スコアを作ることができたのである。

このメンタルコントロールを活かしつつ、片手シングルへのステップアップを果たしていきたい。

 

 


<2019年ラウンド結果>

1:オリムピックCCレイクつぶらだコース 76(38・38)

2:プレステージCC西コース 78(39・39)

3:オリムピックCCレイクつぶらだコース 78(39・39)

4:大熱海GC大仁コース 83(40・43)

5:大熱海GC熱海コース 81(42・39)

6:GMG八王子ゴルフ場 85(46・39) 

7:東松山カントリークラブ 99(51・48)

8:オリムピックCCレイクつぶらだコース 94(47・47)

9:オリムピックCCレイクつぶらだコース 78(41・37)

 

<平均ストローク>

目標:78.0

現在:83.56


 

(ゴルフ侍)