拙者のゴルフ

ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう

ラウンド(2019-11):ライオンズクラブチャリティーゴルフ@狭山ゴルフクラブ

この記事をシェアする

拙者、ゴルフ侍と申す。
「狭山ゴルフクラブ」にてラウンドをして参った。
早速だが、ラウンドの結果報告をするでござる!

ラウンド情報

【日時】2019年5月20日(月)

【場所】狭山ゴルフクラブ

【内容】ライオンズクラブのチャリティーゴルフ


 

本業以外にも地域の活動をしていると、他の地域団体からもゴルフの声がかかる。

その最たるものが「チャリティーゴルフ」である。

 

ライオンズクラブでは、慈善事業としてチャリティーゴルフを開催している。

毎年のように動員の連絡が入るわけだが、平日ということもあって、なかなか人数を集めるのは難しい。

しかし拙者はゴルファーだ。

「ゴルフ」と名がつくのであれば、どんな状況であろうと率先して参加せざるをえまい。

ただしスコアについては問答無用。

拙者の全力プレーで、気持ちよく社会貢献をしてきた!

ラウンド結果

【目標】78

【結果】83 ※目標に対して5オーバー


 

前半は良かったものの、後半に失速・・・

練習の成果を出せていたと思うが、なかなかどうして、ゴルフは上手くいかないのか。

 

何が良くて何が悪かったのか、反省をしてみよう。

前半のスコア「38」

 

 

ドライバーは総じて安定していた。

肘の痛みはやはり残っているが、飛距離にして230~250ヤード付近。

レギュラーティーからのプレーなので、十分な飛距離と言えよう。

 

アイアンも短い距離が残るために、パーオン率67%と良い結果だった。

 

問題は7番ホールだ。

それまで順調にパーを続けながら、159ヤードのパー3にやってきた。

通常であれば7番アイアンで打つところではあるが、肘の調子を考慮して6番アイアンを選択。

そのままスリークォーターで打ったところ、ペチッという音と共に右に飛んで行った。

そう、シャンクだ。

 

ドライバーのチェックポイントとして、アームローテーションを抑えることを心掛けていたが、このティーショットでもその意識が残っていたのだろう。

もともとスイング軌道がインサイドアウトであるにも関わらず、アームローテーションを抑えることでインサイドアウトが強くなってしまったようだ。

それはシャンクも出る。

 

二打目はピンまで60ヤードのバンカー。

クリーンに打とうとハーフショットをしたところ、綺麗なハーフトップを打ち、グリーンを30ヤード超えた林の中。

まぐれで林を抜きながらグリーンに乗せたものの、2パットのダボで精一杯だった。

 

結論。

アイアンでは、アームローテーションを抑えない方がいい。

スライスを打ちたいとか特殊な状況を除いて、腕はしっかりと返すべきだ。

懸念される肘への影響については、ドライバーほどスイングスピードが出ないために負担は軽くなる。

それよりも腕を返さないことによる、飛距離ダウンとシャンク誘発が問題である。

もう同じミスはしないぞ。

 

後半のスコア「45」

前半はあわやパープレーで回れるほどの調子だったが、後半は別人となった。

 

何がそこまで人を変えさせたのか?

 

ドライバーとアイアンは前半と遜色なかった。

それだけ見ると、パープレーで回っていてもおかしくないほどだ。

 

つまりはショートゲームが原因である。

 

・40~60ヤードという中途半端なアプローチが寄らなかった

・1~2ヤードのショートパットをことごとく外れた

 

この辺りが拙者の弱点だ。

ショットはいいが、アプローチとパターは駄目。

ショットに頼っているのは間違いないが、苦手分野も底上げしていかなくてはならない。

 

中途半端な距離については、コースマネジメントでどうにかなる。

40~60ヤードなどは、プロでも避ける距離だろう。

拙者も30ヤード以内なら大丈夫。

それ以上になるのであれば、80ヤード以上を残すようにしよう。

 

パターについては、ショートパットの自信をつけよう。

ストレスを感じたくないため、入らないことを前提として打っている感がある。

これでは入るパットも入らない。

いつしか、パターで魂を込めて打っている時期があった。

この頃はパターがよく入っていた。

当時を思い出しながら、パターの自信をつけていきたい。

総括

狭山ゴルフクラブで70台で回りたかった。

70台で回れないと達成感がない。

本当にこれに尽きる。

 

あとチャリティーゴルフの結果も報告しておこう。

拙者の「83」はベスグロであったが、年齢の関係で他の先輩がもらっていった。

新ぺリアの部では、飛び賞にまったく絡まない結果であった。

運の要素もあるが、なぜか悔しい・・・

 

今月はたまたまラウンドが続いたが、次のラウンドまでは1ヶ月ほど空きそうだ。

そろそろターゲットとしている試合が始まる。

得意のショットを磨きながら、ショートパットの練習をしておこう。

 


<2019年ラウンド結果>

1:オリムピックCCレイクつぶらだコース 76(38・38)

2:プレステージCC西コース 78(39・39)

3:オリムピックCCレイクつぶらだコース 78(39・39)

4:大熱海GC大仁コース 83(40・43)

5:大熱海GC熱海コース 81(42・39)

6:GMG八王子ゴルフ場 85(46・39) 

7:東松山カントリークラブ 99(51・48)

8:オリムピックCCレイクつぶらだコース 94(47・47)

9:オリムピックCCレイクつぶらだコース 78(41・37)

10:太平洋クラブ江南コース 78(38・40)

11:狭山ゴルフクラブ 83(38・45)

 

<平均ストローク>

目標:78.0

現在:83.0


 

(ゴルフ侍)