拙者のゴルフ

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ランニング(2019-08):ランニングで膝が痛くならない対策とは?ロングタイツの効能

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拙者、ゴルフ侍と申す。
シングルゴルファーを増やすために日々、情報発信を続けている。 

2/23、ゴルフのトレーニングのためにランニングをしてきた。

前回は左膝の痛みが発症してしまったので、今回は痛み対策を用意した。

LSDで15キロを目指して走った結果はどうなったのだろうか?

素晴らしい日本晴れでランニング日和

娘は毎週土曜14:00~15:15にバレエ教室に通っている。

武蔵野市の井の頭公園に近いので、今回は娘を送るついでにランニングをすることにした。

そして迎えは奥さんにお願いして、15:30頃に公園で会うという算段だ。

 

今日も素晴らしい天気で暖かい陽気である。

娘を教室に送ってからは、洋々と公園に走りに行った。

今回は膝対策をしてのランニングなので、その効果検証を兼ねていた。

ロングランに向けての膝対策

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通常、5キロまでのランニングなら問題ない。

しかし5キロを超えると、膝に違和感が出始めて、10キロを走り終わる頃には激痛に変わる。

膝を曲げたり伸ばしたりする度に痛みが走るため、家に帰るためには完全に膝を伸ばしたままでの歩行が求められる。

歩くスピードも遅く、顔は痛みで歪んでおり、外から見るとまるで「ゾンビ」のようだ。

 

この膝の痛み、何とか克服したい。

ランニングで徐々に関節と筋肉を慣らしていくのが良いのだろうが、解決法は他にもある。

今回取り入れた解決法は、「ランニングタイツ」を履くことだ。

 

「ランニングタイツ」は、多くのランナーが愛用している。

昔は「防寒性」に特化したタイツだったようだが、今では怪我予防やパフォーマンスアップを目的とした「機能性」も付加されている。

拙者が履いたのは、CW-X(ワコール)のランニングタイツだ。 

 

 

CW-Xは、メジャーリーガーのイチロー選手や田中将大投手が履いていることでお馴染みのランニングタイツであり、機能性タイツの先駆けだ。

商品を見てもらうと、膝の周辺が「X」の字で補強されており、膝関節を補強してくれる。

タイツを履くだけでテーピングをしてもらったと同じような効果があり、膝の曲げ伸ばしがスムーズになる。 

  

 

すごい!

拙者の鬼門である5キロを悠々と駆け抜け、あれよあれよと15キロを走破することができたのだ。

以前は10キロを走っただけでも、膝が痛くて歩けなかったが、15キロを走り終えてもまだまだ走れる感覚である。

恐らく20キロは走れたであろう。

 


<ランニング結果|2019/2/23>

距離:15キロ

時間:1:44:12

ペース:6:56(m/km)

カロリー:1,123(cal)


 

走り終えたら、「炭酸マッチ」を優雅にガブ飲み。

痛みがない状態で走り切れれば、これほどまでに清々しい気分なのだ。

 

たかがランニングタイツと侮ることはできない。

関節痛の予防ということで、普段から痛みが出ない人になかなか実感しにくいが、拙者にとってはランニングの必須アイテムになりそうだ。

 

 

もし反省をするのであれば、花粉対策と風対策を怠ったこと。

今日は強風が吹いていた。

花粉や砂埃が目に入るために、片目かつ薄目で走ることを余儀なくされた。

 

「はあ、サングラスを掛けてくれば良かった。。。」

 

次回はサングラスを忘れずに持っていこうと決意するのであった。

 

 

 (ゴルフ侍)